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STUDIO 67

ブルースとプロレスと、ほんのわずかの愛だけで生きていくBLOG

マスクドスーパースター・・・またの名を流星仮面。

伝説のマスクマンが日本で引退試合をするという。

マスク好きとしては行かねばなるまいッ!

 

レジェンドクラスの引退だけあって

REINAとスターダムとリアルジャパンプロレスの合同という

非常に!非常に豪華なカードでした。

 

第一試合

高木三四郎 vs 菊タロー

 

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場外乱闘から始まった試合は、両者リングアウトで終了。

試合時間54秒。ギャラ泥棒にもほどがある。

 

菊タローが高木大社長にアピール。

 

「お客さんはこれで満足してるかも知れないが・・・」

してねえよ。誰も。
というわけでゆずポンの許可を得て再試合。

 

第一試合(再戦)

○高木三四郎 vs ●菊タロー


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捕らえてから非常に前置きの長いブレーンバスターを狙う菊。

 

当然のごとく切り返され、高木のゆずポンキックに敗退。

ドサクサまぎれに「仮面貴族FIESTA」で
ゆずポンとタッグ結成を認めさせる大社長である。


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どうでもいいけど、ゆずポンばかり見ている二人。

南側の観客など眼中にない。

 

第二試合

●パッションセブン vs ○星輝ありさ vs ●岩谷麻優


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タイガー(パンサー?)マスクで入場の星輝。

 

美女はマスクをしてもやっぱり美女である。

ウチのギタリストにはわかってもらえなかったが。


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攻撃はセブンに集中・・・実力を考えると当然か。

最後は星輝が二人まとめてラマヒで勝利ッ!

 

試合後、真剣に後楽園大会をアピールする姿が印象的。

俺はどこに置いてきたんだろうな。このひたむきさ。

 

第三試合

○A☆YU☆MI vs ●セウシス


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序盤は卍固めで優勢に攻めこんだA☆YU☆MI。

中盤からセウシスの粘るジャベに苦戦する。

ちなみにセウシスのセコンドはシルエタ様。

CMLLの選手達がリングサイドで観戦していた。


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写真は撮れなかったが、A☆YU☆MIの飛行フォームは美しい。

弾丸のように一直線に飛ぶセウシスのそれとは好対照。

怒涛の裏投げでA☆YU☆MIが王者防衛だぜッ。

 

続きは後日!!!