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STUDIO 67

ブルースとプロレスと、ほんのわずかの愛だけで生きていくBLOG



実際にフランスで起きたハイジャック事件を元に
特殊部隊の活躍を描いた「GIGN」を観た。

白黒映画かと見紛う抑えた色調。
手ブレを多用したカメラワーク。
犯人との粘り強い交渉と、「その時」を待つ隊員たち。
やがて隊員たちの決死の作戦が開始される・・・。

いやあ特殊部隊モノはこうじゃなくっちゃね!
日本公開は終わったけど、DVDになったら是非見てほしい。

映画版「SWAT」で物足りなく感じたのは
SWATが最初から最後まで活躍しっぱなしなこと。
最後の切り札」的な感じがまったくないんだよねえ。

で、「GIGN」観て思ったのは、これって「忠臣蔵」じゃんと。
もしくは新撰組の「池田屋騒動モノ」でもいい。
綿密な計画のもと、耐えて、耐えて、最後に爆発させる。
日本映画にも、ちゃんと特殊部隊モノはあったのですね。
(新撰組の服装は、実は黒装束だったという説もあるし)

さて、前回も紹介した海上保安庁のSST。
そのつながりで横浜に見に行っちゃいました。例の不審船

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デカ過ぎてカメラに収まらない。

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こんなものまで。
日夜努力している彼等に頭が下がる思いです。
おかげで今日も魚がうまい。
今日の夕食は、イワシのフライにチリソースをぶっかけてやったぜ!

最後に巡視船「しきしま」の勇姿をどうぞ!

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