ミリオタを増やすには、今しかない――。
というわけで、オススメ戦争映画その2です。
連合国の反攻~ノルマンディー上陸作戦
グリグリの独ソ戦が続いている最中、連合国はフランスに上陸して、
ドイツ軍を東西から挟み撃ちにする作戦を決行。
1944年6月6日、第二次大戦の流れを変える
最大の戦いが開始された。
行け、連合軍!ヒトラーの野望を打ち砕け!
「史上最大の作戦」
さて、ミリオタの必修科目、ノルマンディー上陸作戦です。
さすがに取り上げてる作品も多いですが、我々はここから始めよう。
個人的にはあの懐かしのTV番組「コンバット!」の日本版第1話
「ノルマンディーに上陸せよ!(A Day In June)」がコンパクトに
まとまっててオススメなのですが・・・最近レンタルしてないなあ。
まあ当時のオールスターが出演しているわけですが、
足をくじいて動けないジョン・ウェイン
上陸地点をミスって、逆にあっさりと上陸してしまう
ヘンリー・フォンダに比べ、
最激戦地区オマハに上陸するロバート・ミッチャムが不憫です。
その「血まみれオマハ」については次の作品でじっくりと。
「プライベート・ライアン」
今さら説明不要でしょう。戦争の悲惨さを描くために
必要以上にハードな戦闘シーンを描くという手法を確立した名作!
アパーム!弾持ってこーい!
どうしてオマハ・ビーチがこんな激戦になったかというと、
上陸前の艦砲射撃をさっさと切り上げ、
ナメてかかった結果という説が有力。
そして同じ過ちを、米軍は硫黄島でも犯してしまうわけですな。
さて、次回はいよいよ終戦だよー!