ちっぽけな自分が
すごく狭い世界で
些細な悩みを持つ。
きっと数ヶ月後には、記憶の片隅にも残らないような
そんな小さな小さな話。
自分にも汚い部分はたくさんあって、損得で行動したり私利私欲のために考えたりしてる。
だから、人の汚い部分が自分に向けられた時も
それを責めたりはできないけど。
だけどね、信じていたいです。
どんなことがあっても、あなたは私をそんな風に使ったりはしないと。
お互い一番大切なものは『友情』ではないかもしれないけど、
少なくとも私は一番大切なものを守るためにあなたを使ったりはしない。
ただ、あなたがあなたの一番大切なものを守るためには、それしか方法がなかったんだとしたら、私はいくらでも悪人になろう。
その覚悟がないわけじゃない。
その度胸がないわけじゃない。
何も言わずにいるあなたのいつも通りの笑顔がツラいんです。
隠し通せてると思っている、その笑い声がツラいんです。
私は一生知らないふりするよ。
自分が嫌われることなんて、どーでもいいし。
アタマイタイ。