昨日の夢
なーんか変な夢だったなぁ
時は戦時中、
あたしは広島市内に住む
小学2年生の女の子
戦局は厳しさを増す中
それでもクラスメイトと
楽しい日々を過ごしてた
で、ある日あたしは夢を見た
『○月○日の○時○分に原爆が落ちて皆死んでしまう』
その夢を見てから何故か
予知能力が開花したあたしは
その日から必死になって
クラスメイトや周りの大人に
原爆投下の日時と
その恐ろしさを伝えるんだけど
結局、信じてくれたのは
クラスの皆だけだった
原爆投下前日の夜、
こっそり家を出て皆で
海沿いの道を少しでも
爆心地から離れなければと
ひたすら歩いた
けれど子供の足で歩ける距離には限界があった
悲しいけれど、
『きっと助からない』
と思った瞬間、頭の中に
一人のクラスメイトが被ってる
黄色いヘルメットが
爆風で飛ばされて
ボロボロになっている光景が、
追い撃ちをかけるように現れた
皆夜通し歩いて
やっと海沿いの開けた所で
休憩する事になったのだけど
怖くて心細くてたまらない
もっと遠くに行きたいけど
疲れきっていて動けない
そうこうしている内にも
運命の時間がどんどん迫ってくる
『もっと遠くに行かないと危ない!!!』
そう思った次の瞬間…
ってここでいきなり場面が変わって
あたしは麦藁帽子に
ワンピースを着て一人で海を
ぼーっと眺めてる
と、何故か突然顔が
ぱっくり切れて、そこから
トビウオが一匹出て来て
海にぽちゃん
いきなりここから
アングルが海中に変わって
トビウオが一言、
『お前じゃダメだったか…』
完。
意味わかんねー

顔からトビウオとか
意味わかんねー

結局、クラスメイトはどうなったんだろか…
寝る前に原爆オナニーズの事を