昨日、つまり10月17日の日曜日に昴グループの
受験ラサール加治屋校にて「附小模試」なるものがあったので
息子を連れて行ってきました。受験料は無料、2週間程前に電話で
申し込みました。
午前10時からだったので、9時45分程に到着したのですが、
さすが附属志望者、校舎前にはズラリとジャガーやメルセデスなどの
外車が並んでいました・・・・というのは大ウソでいたって普通でした(笑)
自転車や徒歩(僕もそうです)も結構いました。
「附小模試」は無料とはいえ非常に充実したもので、テスト内容は

①ちえあそび的なテスト(絵に積み木の絵が描いてあってその数を答える)
②実技テスト(先生との面接で、お話したり、指示通りの図形をつくる)

の2つでした。合計で1時間弱。子供達にとっても全然負担にはならないようです。
このテストの間、保護者は別室にて実際の附小の試験の内容、傾向などについての
説明を聞くのですが、担当の方によると、上記の二番目のテストだけが
合否の選考には関係あるようで、テストの出来不出来より
面接する先生とのコミュニケーション能力を附小は重視しているようです。

「無料」なので、受験対策の幼児教室への勧誘もあることはありましたが、
さすが鹿児島の受験産業の横綱昴グループ、極めて控えめな紹介だけ。
非常に好感が持てました。職員の方の対応もとても感じが良かったです。
附小を受験しようと考えている方は、是非受けてみることをオススメします。

結果は希望者には郵送してくれるそうですが、
色々聞きたいこともあるので、僕は後日担当の方と結果を見つつ
面談するほうを選びました。



幼稚園の年長さん(6歳)の父親です。
この度、息子を鹿児島大学教育学部附属小学校に入学させるべく、
お受験活動(笑)をスタートさせました。このように書くと非常に気合の入った親のように
思われるかもしれませんが、「絶対に附属」とは全く思っていません。
私自身、附属OBですが、ごくごく普通の学校でしたし、周りの友達も普通でした。
(ちょっと医者の息子は多かったけど)
僕が卒業した後、なんだかステータスが上がったらしく、受験対策を必死にしてみたり
合格の後、「うちの子は附属ざます」的な態度で周囲に自慢してみたりと勘違いしてる
親が増えているようで「なんだかなー」という思いです。
結局はくじ運がいいだけなんですけどね(笑)

そんな僕が何故息子を附属に入れさせたいかというと・・・・・・・
家がメチャクチャ近いから!以上です(笑)
では色々と附属の受験にまつわる事実、嘘、噂、都市伝説などリポートします。