【菊花賞 予想】(自信度★★★☆☆)
GIを取るうえで重要なファクターが「前走」と「騎手」です。
前走は「王道ローテーションで攻めているか」
騎手は「一流騎手(最低でも中位以上)の騎手か」
このふたつのがあてはまる馬が基本的には勝ちます。
さて、今回の菊花賞。普通に考えればローズキングダムが本命です。このふたつもあてはまり、他の要素を見ても、特に死角は見当たりません。
王道ローテーションである神戸新聞杯を使い、武豊が鞍上です。そしてただでさえ寂しいメンバーである今回の菊花賞からエイシンフラッシュが回避して敵なしと考えてもおかしくないでしょう。
しかし問題はオッズです。単複派の僕が1倍台はの馬はもちろん2倍台でも買えません。
じゃあどうするか?
他の馬の「複勝」を狙うのです。
ローズキングダムの単勝を取るより、下手すれば現在複勝オッズ2番人気のヒルノダムールの複勝を取る方が儲かるのです。
今回馬単と三連単で攻めようかとも考えましたが、荒れる事も多い菊花賞。
ならば他の馬です。
そして今回本命に選んだのが
◎レーウ゛ドリアンです。
神戸新聞杯では外を回っての5着。神戸新聞杯は1000メートル63秒というスローペース。当レースもスローが予想される中で内枠を取ったのはでかい(東京、京都は基本的にスローになると内枠有利)。そして鞍上もここ最近波に乗って重賞3連勝のかかる福永騎手。血統も信頼できる。
前走、福永騎手に乗り替わってからは少し前で競馬をして、仕掛けたのも以前より早くなっていた。これで持ち味である末脚を活かせれば勝利もあり得るのではないでしょうか。
ちなみにこの馬、特別好きな馬ではないですし僕の予想法から残っただけなんですが、京都新聞杯で◎、ダービーで○、神戸新聞杯で◎、そして今回◎、と本命にするのも3回目なのです。3度目の正直ってやつにも期待したいものですw
◎レーウ゛ドリアン
○ローズキングダム
▲クォークスター
△シルクオールディ