トレードに臨む大切なマインド
■FXで利益を出すための
明確な目標設定(ビジョンを明確化)をする。
「目標立てに必要な3か条」

 

1、自分の夢の金額を確認し、
必要な金額を自分の目で確認する。

 

 

2,いつまでに実現したいのか期限を決める。

 

 

3、自分の資金量を確認し、月利何%必要なのかを計算する。
(もしくは資金量がいくら必要か)

 

 

トレードルールを守る。
「資金管理の徹底」

~資金管理3つの掟~

 

1、明確な損切りラインをあらかじめ設定する。

 

2、一度損切りを決めたら根拠なく動かさない。

 

3、相場と資金量似合わせたロット数を設定する。

 

 

トレードは確率論であることを理解する
◆トレードは「絶対」に勝つということも無ければ、
「絶対」に負けるということも無い。
◆負けることを考えたエントリーをする。
→ エントリーの前に負けることも想定していれば、
損切りとなった場合も、確率の一つとして
負けを受け入れられる。

 

 

あなたの目指すべきゴール
◆基本をしっかり身につける。
→ 基本を身につければ、あらゆる相場に対応することができる。
(基本…マインド、資金管理まで含めたトレードの基礎知識)
◆自分の生活スタイルに合った手法にアレンジする。
→ 毎月安定して利益を取れるようになる。
→ 自分のルールを見つけ出せるとストレスからも解放される。

 

 

 

資金管理術で投資金を守る

 

学習を継続する事で、勝つトレード技術を確実に習得していきましょう

 

 

トレーダーとして生き残るための資金管理

 

 

基本的なことではありますが、資金管理は非常に大切です。

資金管理を怠ると、せっかくの資産運用がギャンブルになりかねません。

上手な資金管理と、勝てるロジックを用いてトレードを行えば、FXは堅実で安全な資産運用になります。

今回は、資金管理のノウハウを習得し、安定した収益を獲得していきましょう。
資金管理は最も大切になります。
資金体力に合ったロット調整しましょう。
最高でも総資金の5%までを推奨します。
例えば10万円の資金の場合一回のトレードは、5000以内に!!
トレードをエントリーするまでにうまくいかなかったらいくらという風に
決めてからエントリーする。(リスクを限定する)

リターン(勝った時)よりもリスク(負けた時)をイメージすることを忘れずに!!
始めはもっと少なく0.01ロッドで経験を積みましょう。
知識だけでは勝ち続けることはできません。
経験が必要になります。
経験を積むことにより相場観を身につけましょう。
この資金管理はルール化して必ず守ってください!!
焦らずに!!

 

 

ポジションの管理

エントリーするタイミングは決済よりも重要です。

ですが、どんなにいいタイミングでエントリーできたとしても、その後手放しにしておくわけにはいきません。

相場の状況に応じてポジションを管理していきましょう。

ポジションの管理さえできれば、あなたは安定した資産を築いていけるでしょう。

アレンジを加えることでトレードのリスクはほぼ無くなる

リスクを減らして、より安定した収益を獲得するには!?

「ポジションの管理」
だましにあった時のリスク含み損が出た時の対処法。
あなたの資金量に応じたロット数とは?
利益確定のタイミング、損失確定のタイミング「勝率」と「勝ち幅、負け幅」のバランス。(勝率とリスクリワード●:●」
例えば
勝率5勝5敗でリスクリワード勝った時2負けた時1の場合はお金が増えます。
勝率5勝5敗でリスクリワード勝った時1負けた時2の場合はお金が減ります。

 

まとめ

FXトレードを長く続けて資金を増やしていくうえで資金管理は、一番大切なぐらい大切です。

絶対決めたルールは守りましょう。

 

 

 

勝つための5つのマインドセット

 

今回は、「勝つためのマインド」について解説をしていきます。

マインドは勝てるロジックや、勝てる技術の土台となりうる重要な要素です。
ここでご紹介するマインドを身につけることができればより安全に、かつ安定して利益を上げ続けることができるようになります。
いろんなロジックを手に入れる前に、基礎となるFXで勝つためのマインドを作っておきましょう。
今回、FXの本質的部分を学ぶことが出来ます。

 

勝てるようになるためのマインドの1つ目です。
■短期的な利益ではなく、トータルでの利益にこだわる■

 

多くの負けているトレーダーが短期的な利益を求めている。
負けている多々の多くは、短期的な利益と、魔法のようなロジックを求めている。
それでは勝てない。あまり勉強せずにトレードしてる方も見かけます。
残りの少ない勝つているトレーダーは、それは利益を「トータル」で考えている。
継続学習をしている。

 

 

勝てるようになるためのマインドの2つ目です。

■月単位での利益で考える事で勝てるようになる■

 

流動していく資金に一喜一憂せず、トータルで勝つことを意識する
目先の利益にとらわれないプロの視点を身につけてきましょう。
かっている方たちも連勝という方はいていません。
勝って負けて勝って勝ってという風にお金を増やしていっている。
資金はいっぺんにに増えるというより徐々に増えていくという感じ

 

勝てるようになるためのマインドの3つ目です。
■投資金は生活費とは区別しておくことが大切■

 

生活費を切り詰めてまで、トレードをするのではなく『投資金』としての余剰資金を確保しましょう。
投資金と生活費の上手な分配方法や、効果的な投資金の捉え方が大事です。
そうすることで、リスクも低く、かつ安全に勝ち続ける一歩を踏み出すことができるでしょう。
※生活費を投資に回してしまうと危険なトレードが増える。
負けが負けを呼ぶ負の連鎖が起こる。
例えば給料の10%から20%をまず投資金として確保する。
始めはきついかわかりませんが、やってみると意外に何とかなったりします。

 

勝てるようになるためのマインドの4つ目です。
■マーケットには無限に近いお金があると認識する■

 

 

勝てるようになるためのマインドの4つ目です。
ビジネスとFXトレードの大きな違いは、相場の流れを上手に活用する方法、FXで稼いる人たちが口をそろえていう「3つの平凡な事実」をご紹介。

 

一、学習を継続的に続けている。
一、リスク管理を徹底している(資金管理含め)
一、相場に逆らわない

 

この3つがFXで勝ち続けるための本質だと思っています。

 

勝てるようになるためのマインドの5つ目です
■あなたはいつでも経済的に自由になれる■

 

今回はビジネスでもよく聞く成長曲線があります。
FXも初めは勉強してもなかなか思うように勝てなかったり、
でもあきらめずに続けると急激に安定して利益が出始めるときがあります。
頑張りと結果がイコールであれば続けやすいのですが、そうもうまくいきません。

 

マインドで大事かなって思っている5つの事を今回は書きました、

 

 

4つのトレード方法
●スキャルピングトレード
エントリー後、1分から30分程度で決済する短期トレード。
●デイトレードエントリーと決済を行うトレード。
1日のうちにエントリーと決済を行うトレード。
●スイングトレード
中期的なトレンドを視野に数時間から数週間保有し決済を行う。
●キャリートレード
スワップポイントを狙った、長期保有型のトレード

 

一般的に多いのがキャリートレード以外になると思います。

 

時間足が短くなればなるほど収益が上がりますが、難易度は難しくなります。

 

まずは、スイングトレードから勉強して実際にトレードを行い経験を積むことが

いいと思います。

 

私も初め知識では知っていたのですが、中々実行できず、お金と時間を無駄にしました。

まずは長期足、4Hや日足から初めて経験を積みこうゆう風にお金が増えるんやという

成功体験をして下さい。

 

 

 

 

 

10大FX基礎用語

 

1通貨ペア
各国の通貨の組み合わせの事
●米ドルと日本円の通貨ペア
●ドル円表示
●1ドルが何円なのか示す

 

2、レバレッジ
取引会社に証拠金を預ければ自分の資金以上の金額のトレードをすることができる仕組みの事。

 

3、証拠金
FXトレードをする際に担保として取引会社に預けるお金の事
FXトレードでは、取引会社に担保としてお金を預け、実際の手持ち資金よりも多くの通貨量を動かすことができる。

 

4、チャート
過去から現在までの為替レートの値動きを
価格や時間を軸としてグラフにしたもの
FXトレーダー達は、日々このチャートをチェックし取引を行っている。

 

5.時間足
通貨ペアの値動きを一定の時間の間隔で区切って表示したもの。
分足、時間足、日足という風に分けられる。
●5分足⇒5分に一本
●1時間足⇒1時間に一本
●日足⇒1日に一本
ローソク足が出来上がっていく。

 

6、pips
取引レートの最小、通貨単位の事
0.01円(1銭)
0,0001ポンド
0.0001ドル
0.0001ユーロ
が1pip
※pipsはpipの複数形で、1pipの場合は「s」が付きません。

 

7、ロット
FX業者で定められた取引通貨量の事
1.0ロッド=10万通貨の取引をしてる時(例:ドル円の場合)
100pips動いた場合⇒10万円の損益
10pips動いた場合⇒1万円の損益
1pips動いた場合⇒1000円の損益
ロット数は自分の資金量に対して調整可能

 

8、トレンドとレンジ
●トレンド⇒相場の流れが一方向に傾いている状態
●レンジ⇒値動きが一定の範囲で上昇と下落を繰り返す状態
上昇トレンド、下降トレンド、レンジ

 

9、ロングとショート
●ロング(買い注文の事)
●ショート(売りの注文の事)

 

10ポジション
ロングもしくはショートでエントリーしていて、まだ決済していない状態の事
例えば、一ドル=80円の時ロングをしまだ決済していない状態であれば
       ↓
「現在買いポジションを保有している」ということになる。