びーらぶどあんどらばぶる -2ページ目
世の中には
三種類の人がいる
まず
人の心に毒を盛る人
彼らは
人びとを落胆させ
創造性を破壊し
あなたにはムリだと言う
次に
自己中心的な人
彼らは
自分のことばかり考えて
他の人に力を貸そうとしない
最後に
人の心に
明かりをともす人
彼らは
人びとの生活を
豊かにするために
励ましの言葉をかける
私たちは
そういう人に
なる必要があるし
そういう人と
つきあう必要がある
〔 ウォルト・ディズニー 〕
憎む相手を持つ限り
同じように
あなたも誰かに憎まれる
心から愛する何かを持つなら
同じように
あなたも愛される
バチが当たると怯える人に
バチは当たり
憎まれっ子は世に憚る
この世は
自分の求めているもので
出来ている
あなたが好きになれないでいる
何もかもの全ては
あなたが望むから
其処に存在する
要らないものは
望まないことだよ
頭の隅にすら
置かないことだよ
今日も歩いているけど
歩く
このしあわせ
じんとよー
あなたが居れば
じんとよー
優しくなれる
〔 サノバロック さとうみつろう
ジントヨー 〕
どんなに悪人でも
本人が
罸なんて当たらないと
思っているなら
罸は当たらない
この世は本人が思っている
通りにしか動かない
そうやって
憎まれっ子は世に憚る
負けたくないって意地で
行動すると
負けたくない相手に
負けた気がして
やっぱり意地でも
行動したくないって思うけど
今度ばかりは
きっちり見返して
あなたが
意地にさせてくれたおかげだって
感謝することに決めた
「嫌な理由なんて見当たらない」
あなたのそんな言い回しが
あたしを果てしなく
しあわせな気持ちにする
他の誰でもなく
あなただったんだと
何度も
何度もしあわせを嚙みしめる
大丈夫です
ありがとう
「仲間に入れてやろうと思ったのに」
なんて言い方をする人の
仲間になんてならなくたって
素敵な仲間に恵まれてるし
充分しあわせですから
お気遣いなさらず
ひとりしか産まなかった理由は
いろいろあるけれど
こんな痛い思いは
二度としたくないと言い
それを望んで叶えた母親は
自分が子どもの頃
兄弟がいて楽しかった想い出もなければ
ひとりぼっちで寂しかった記憶も
きっとない
わたしがこの子の立場なら
未来に何を望むだろうと
想像したこともない
一生病みはしないだろうが
決して暖かくはない
そんな言葉を口にした事すら
とうに忘れている
いつまで
此処に来るの?
どんな様子でいるか
どうして気になるの?
しあわせだと知れば
気に喰わないだけなのに
許してしまったんだもの
忘れなくちゃね
憶えているべきことは
許したことだけ
忘れちゃいけないのは
謝れば許すと言ったのは
あなたの方だという事
あなたを
許すと言ったのに
許せていなくて
わたしはわたしを許せなくなる
自分の言葉に縛られて
身動きできなくなる
あなたは馬鹿みたいに
しあわせで居るのに
わたしはそれを
よかったと思えない自分に
また縛られる

