おはようございます

昨日 ドル円は史上最高値を更新しました。 75円後半

ですが 日銀介入の警戒感から下落は緩やかです。

対照的にクロス円は大きく上昇していてユーロ円も107円台の先週最高値を更新しました。豪ドルは81円台まで急騰しています。

ドル円の回復は日銀介入が必要があると思います。


1ドル=75円92銭~75円97銭  

  前日比   0円00銭  

 1ユーロ=107円74銭~107円80銭  

  前日比  -1円40銭  
 6月26日、中国の温家宝首相は、同国は均衡の取れた貿易の伸びを促すため、内需を刺激して対外貿易黒字を縮小する計画だと述べた。MGモーターの英バーミンガム・ロングブリッジ工場で撮影(2011年 ロイター/Phil Noble) [ロングブリッジ(英イングランド) 26日 ロイター] 欧州歴訪中の中国の温家宝首相は26日、同国は均衡の取れた貿易の伸びを促すため、内需を刺激して対外貿易黒字を縮小する計画だと述べた。
 首相は中国企業が所有するMGモーターの英バーミンガム・ロングブリッジ工場を訪れ、MGモーターの新車を披露した。MGモーターの新車発表は過去15年間で初めてだった。
 首相はまた、資金調達に困難を抱えている国に対して中国が融資を行う方針を示した。
 温首相は通訳を介してBBCテレビに「中国は貿易黒字を追求するつもりはない」と語り、「われわれが望んでいるのは、貿易のバランスが取れた持続的な成長だ。国内では内需をさらに刺激し、貿易黒字と輸出への依存を減らしていく」と述べた。
 首相は27日にキャメロン英首相と会談する予定。
 MGローバーのロングブリッジ工場は、中国最大の自動車メーカーである上海汽車が2007年後半に南京汽車を買収したことで上海汽車の傘下に入った。

http://news.livedoor.com/article/detail/5664036/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

クロスファイアFX 10年間年間ヘ゛ース無敗を誇る高収益FX自動売買システムトレート゛ソフト トレコミュ版

【今日の為替相場投資】

今週のクロス円展望は先週の見通しと大きく変わりません。

まず豪ドル円。
84円前半がサポートとして働いていますがここを割り込むと以前からあげている目標値の82円割れへ向けて推移すると思われます。


次にユーロ円。
先週も113円半ばがサポートとして働きましたが依然として110円台への下落リスクは残っていると判断します。
サポートを割れると目標値へ向けて下落が加速しそうです。


最後にポンド円。
豪ドル円、ユーロ円がサポートされたのに対しポンド円はずるずると下落し第1目標値126円台、第2目標値125円前後へ向けて推移しています。


クロス円軟調の背景には商品、株式市場の弱さが上げられます。
NYダウは先週末に再び下落し安値を試す展開になりそうです。


クロスファイアFX 10年間年間ヘ゛ース無敗を誇る高収益FX自動売買システムトレート゛ソフト トレコミュ版


liberty2096さん

貿易黒字のと通貨価値
貿易黒字とは、輸出ー輸入の金額で、これが大きいほど国内にキャッシュが貯まることと思います。
一方、通貨価値とは、インフレでは通貨価値が下落し、デフレでは通貨価値が上昇します。(金利を考慮しない)

貿易黒字と通貨価値はどのような相関があるのでしょうか?

一般的に、日本は貿易黒字国だから円高になりやすいと聞きます。
では、今後も永続的に貿易黒字が続いた場合、今よりもはるかに円高になっていくということでしょうか?

あと…このまま貿易黒字が続くと、日本の財政赤字も解消できるのでしょうか?
※現在は個人資産>財政赤字ですが、貿易黒字が続くと、さらに個人資産>>財政赤字と差が広がりますか?

ベストアンサーに選ばれた回答


satoru0715_2001さん


貿易黒字になるということは他の国からお金を儲けている国ということになるのでその国の貨幣価値が上がるというのが相関関係だと思います。
色々な思惑はあるのでしょうが、他の国に比べて治安が良くて戦争などが起きるリスクも少なく順調に外貨を稼ぐ国というのが海外からの評価なので円が買われるから円高になるのだと思います。
今後永続的に貿易黒字が続くかどうかはわかりませんが、貿易黒字国に対しては相手国のものを買うように日本の輸入規制を撤廃させるような圧力がかかったり、円高になることで価格が上がり国際競争力が落ちたりして製品が前より売れなくなるということもありえるのでずっと右肩上がりで黒字が増えることはないと思います。
日本は輸出が多いというだけでなく、原料や食料のような工業製品に比べると単価の安いものの輸入が主なために黒字になりやすい面もあります。
輸出産業が円高のために利益が薄くなったり、国際競争力を落とさないように工場を海外移転したりして産業の空洞化が加速すればむしろ国内の景気は悪くなるので財政赤字は増えるでしょう。
特に日本の場合は労働人口が少なく福祉のためにコストがかかるので税金で賄うしか方法がありません。
企業が海外での生産をしていれば、法人税は諸外国に払う額が増えるので日本国内は不景気になりやすいです。
治安面からは薦められない方法ですが、国内の景気を維持しつつ労働人口を増やすには外国人労働者を積極的に受け入れるしかないのかもしれません。
税金が増えて、所得が減れば(外国並みの人件費でないと安い製品は作れないため)個人資産も段々目減りする可能性が高いです。
財政赤字自体は税金で賄いきれない福祉サービスや景気刺激策のための資金を捻出する役割が大きいので個人の借金とは性格が違いますよね。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1444776919
※この記事の著作権は配信元に帰属します


財務省は25日、7月末に任期が切れる経済協力開発機構(OECD)の天野万利事務次長の後任に、玉木林太郎財務官を転出させる方向で調整に入った。枝野幸男官房長官は、東日本大震災後に省庁幹部人事を凍結する方針を打ち出しているが、国際機関の重要ポストへの就任という事情を考慮し、認める見通し。玉木氏の後任の財務官には、中尾武彦国際局長が昇格する方向だ。
 OECDは貿易自由化や途上国支援の促進、経済政策を調整する国際機関。本部はパリに置き、日米欧など先進国を中心に現在34カ国が加盟している。
 日本は1964年に加盟、90年からナンバー2である事務次長(定数4)の一角を事実上確保している。天野氏は外務審議官や朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)事務次長を経て2007年6月から現職。2期4年務めた。 

道外アイヌ、年収300万未満44%=全国平均上回る-初の実態調査(時事通信)
中国調査船航行に抗議=枝野官房長官(時事通信)
アフガン支援を着実に実施=新たな対応、迫られることも-日本政府(時事通信)
給付型奨学金制度の創設を=民主(時事通信)
アフガン米軍撤退を支持=枝野官房長官(時事通信)


http://news.livedoor.com/article/detail/5662103/
※この記事の著作権は配信元に帰属します

クロスファイアFX 10年間年間ヘ゛ース無敗を誇る高収益FX自動売買システムトレート゛ソフト トレコミュ版


【今週の為替相場戦略】

ドル円は昨年来から長期間持合を形成した後、当時のサポートである 81円前後の水準を割り込んだことで急落を開始、当時の第1目標値である78円台を軽々と超えていき76円台の史上最高値を記録したあと反発、翌日にG7の協調介入が実施された後は85円台を回復するまで急騰しました。

85円台まで急騰した後は下落に転じて79円後半まで下落して下げ止まったあと82円台を回復したものの再び下げに転じて79円半ばの第1目標値へ到達。

第1目標値では5月安値の水準と重なるためサポートになる可能性があると申し上げましたが実際に、一旦は下げ止まりを見せ81円を回復したものの再び80円前後へ下落しました。

先週、ドル円は5月安値、6月安値でサポートされるかが重要であると申し上げましたが結果はサポートされ割り込まずに推移しました。

かといって円安へ向かうのかと言うとそうでもなく上値は80円後半にとどまりました。

引き続き5月安値、6月安値を割れるのかに注目し割り込んだ場合は第2目標値である78円後半に向かうとともに80円割れが長期化する懸念があります。

この状況を変えるには最低でも直近高値の81円を超える事が必要で5月高値の82円を超える事が出来れば大分、安心となります。

ドル円を日足で見ると大きな視点で見れば震災による急落、急騰を起点とした三角持合、小さく見れば5月安値高値を起点とした三角持合を形成していると思われます。

三角形の先端に位置してきましたので先週は殆ど値動きが無かったですが上下どちらかに大きく放たれる時期が近づいているように思います。




クロスファイアFX 10年間年間ヘ゛ース無敗を誇る高収益FX自動売買システムトレート゛ソフト トレコミュ版

mikanchan1993さん

OECD ってどういう意味ですか?





ベストアンサーに選ばれた回答


fffrourantさん


OECDとは?

OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。

OECDはヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め30ヶ国の先進国が加盟する国際機関です。OECDは国際マクロ経済動向、貿易、開発援助といった分野に加え、最近では持続可能な開発、ガバナンスといった新たな分野についても加盟国間の分析・検討を行っています。

最近なじみがあるのは、OECD生徒の学習到達度調査(Programme for International Student Assessment, 通称PISA)でしょう。これは、OECDによる国際的な生徒の学習到達度調査のこと。頭字語からPISA(ピザ)と呼ばれます。日本の子ども達の学力が、読解力において弱かったことが報道されたりもしましたね。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153878671
※この記事の著作権は配信元に帰属します