微熱百科! -5ページ目

お繕い

涼しい(朝方は肌寒い)日が続いてるし、ぼちぼち冬物の支度もやらねば。そう思い冬用の上着を出してみたが、見るとあちこち擦りきれてきてた。
もう6~7年着てるし処分してもいい頃合いなのだろうけれど、愛着があるので繕ってまだ暫く着ようと思った。
 
こんな経緯で、「ダーニング(darning)」に手を出してしまいました。なんか、ヨーロッパの伝統的な繕い方らしいです。
上手じゃなくても(上手な方が良いのでしょうが💦)それが味になる感じなので、チャレンジです。
 
こんな風に、穴の上に太めの糸を「縦」に渡していって・・・
 
 
次いで、縦の糸を編むように「横」に糸を通していって穴を塞ぐ。
 
 

糸の色を変えてみたり。
 

もっと大きい擦れ穴に挑戦したり。
 
 
ジッと集中するから、3ヵ所繕い終えるのに気がつけば四時間たってました。
もっと早く出来るようになりたいところです。
擦れて綻んだところはまだ何ヵ所もあるので、ぼちぼちやっていきます(^_^)
 

つめ切り

あんまり強くないのか、断面から二枚に剥がれやすい僕の爪。

よくあるテコのタイプの爪切りから、ニッパータイプに変えてみました。
その名も「爪美人プレミアム」!
ケースは100均で調達しました。

上手に切るのは慣れが必要だけど、切り口がめっちゃ綺麗。
爪のトラブルが減りました。

あとは、耐久性が気になるところ。
何せ、なかなかの高級品でしたので(>_<)

梨を求めて

稲城に梨を買いに行ってきました!久々に相方とサイクリングです!

気温も涼しく、曇り空だったので自転車で快適に走れます。

稲城に向かう途中の道沿いに一件だけ「稲城の梨」直売所があるのですが、通りかかった時にはもう人の列が。梨、人気あるなぁ。
稲城地域に11:30ごろ到着。
直売所は結構あり、何件か巡ってみますが「完売」で閉まってるところも多かったですね( ;-`д´-)
今が採れ時の「新高」と「南水」を購入。

帰りは調布の駅近くの廃線あとに出来たという、「鬼太郎ひろば」に寄り道。

入り口には早速鬼太郎。

呼子、だっけ?

塗り壁はボルタリングに。

鬼太郎の家は滑り台になってました。

一反木綿はベンチかな?


たまに雨がパラパラしたものの、楽しいサイクリングでした🚲~🎵

家に帰って梨の重さを計ってみたら、約4.5kg!!
鶏卵との大きさ比較。
左が「南水」で、右が「新高」。でかい。

飯盒でご飯!

非常用、というかやってみたくて飯盒を買ってみました。
 
小学生の頃じいちゃんに連れられキャンプした時以来の飯盒飯。
まぁ、今回は薪じゃなくガスコンロなので火加減は簡単。
おいしく炊けました~!

 
 
 
それじゃ、炊きあがるまでを追っていきましょう!
内蓋摺り切り一杯のお米で2合。
飯盒にお米と水も入れ、飯盒をゆらゆら揺らしてお米を研ぐ。
内蓋を嵌めて傾けるとお米がこぼれず水が切れます。
そして改めて、お米を水に30分以上浸します。
30分後、水を切ったら本体の2合の目盛まで水を入れます。
(メモ:ウチの飯盒は目盛ちょうどだと少し軟らかめ)
 
さて、火にかけていきま~す。
沸騰するまで強火でガンガン加熱!
一応、吹きこぼれ抑制のためマグカップを乗っけてます。

 

沸騰してちょっと噴いたら火を弱火にします。

これでじっくり10分。
すこーし吹きこぼれるので、火が消えないよう傍に付き添います。
グツグツ音がチリチリ音に変わったらいい感じ。

 

10分したら火からおろし逆さまにして、15分蒸らし。

 
まとめ
・お米を研いで水に30分浸す
・炊く用の水を入れ蓋をし、強火で沸騰させる
・沸騰したら弱火にして10分
・火から下ろし、逆さにして15分蒸らす
 
 
すると、こんなに綺麗に炊けました~!

 

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