カウコン。
ジャニーズのカウントダウンコンサートの略です。
ジャニオタの私にとっては年末年始の風物詩。
対象の旧ジャニーズ事務所所属のタレントのファンクラブ会員であれば誰でも応募できる、けど、チケットGETが非常に困難なコンサートです。
所属グループのほとんど、そしてデビュー前のジャニーズJr.も参加するお祭りのようなコンサート。
同時に地上波でも生放送されているのでご存じの方も多いハズ。
年末年始のテレビ番組録画に備えてレコーダーの
ハードディスク内の整理をしていたら、去年のカウコンが録画してあったので思わずみてしまい、いろんなことを考えてしまいました。
あの時点では、1年後にはジャニーズ事務所という名前が無くなってしまうなんて夢にも思わなかった。
旧ジャニーズ事務所所属タレントが1組も出演しない紅白歌合戦になるなんて想像できなかった。
SMAP解散から流れがおかしいなと感じていたけど、ここまでになってしまうなんて驚きしかない。
当たり前のように、今あるもの、人、いろんな存在が、来年も同じように存在し続けているとは限らないということを見せてくれたことの1つかなとも思います。
今あることを当たり前と思わず、あることに感謝していこうと、ハードディスク断捨離中に感じました。
そしてコンサートにしてもそう。
元TOKIOファンからすると、ジャニーズ事務所のバンドに音楽性の不一致はありえないから、毎年は無理でも5年ごとくらいにはツアーがあって細く長くファンやっていけると思ってたのに、メンバー脱退でアーティスト活動ができなくなってしまって、もうコンサートに行くことができない。
現役アーティストの訃報を目にすることもあったりして、次のツアーは確実にあるとは限らない。
行きたいなと思ったコンサートは行ける範囲で行く方向で調整しようと改めて思いました。