はじめに
「新NISAの口座は作ったけど、積立設定ってどうやればいいの?」
そんな方のために、この記事ではネット証券で新NISAの積立設定を行う流れを、画像なし・文章だけでシンプルに解説します。
初心者の方でもこの記事を読めば迷わず設定できます。
それでは順番に見ていきましょう!
① 証券口座にログインする
まずは、NISA口座を開設した証券会社(楽天証券・SBI証券など)のWebサイト、またはスマホアプリにログインします。
※ログインする前に、NISA口座が「開設完了」していることを確認してください。
→ まだの場合は、先にNISA口座の申込み手続きが必要です(通常数週間程度かかります)。
② 「NISA」専用のページを開く
ログイン後、画面のメニューやホーム画面の中に「NISA」や「新NISA」「NISA設定」などの項目があるはずです。
そこから「新NISA(積立投資枠)」のページへ進みます。
※証券会社によって呼び方や場所は若干違いますが、迷ったら「NISA関連メニュー」を探してください。
③ 投資信託を選ぶ
次に、どの商品(投資信託)を積み立てたいか選びます。
NISAの積立投資枠では、あらかじめ国が定めた基準をクリアした「長期・分散・積立に適した投資信託」だけが対象となっています。
選ぶときのポイント:
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信託報酬(コスト)が低いもの → 長期投資では低コストが有利
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純資産総額が大きいもの → たくさんの人が投資している人気商品は安心感がある
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全世界株式型/米国株式型 → 初心者にはこの2タイプが選びやすい
例)人気の投資信託
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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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楽天・全世界株式インデックス・ファンド など
気になる商品が見つかったら「積立設定する」ボタンなどから設定画面に進みます。
④ 積立金額・積立日を設定する
ここでは、毎月いくら積み立てたいか を自分で決めます。
新NISAの積立投資枠は年間120万円(=月10万円まで)使えますが、まずは 月1万円〜3万円程度からスタート するのがおすすめです。
設定項目例:
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毎月の積立金額(例:1万円)
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積立日(例:毎月1日や8日など)
※積立日はいつを選んでもOKですが、銀行口座の残高に注意して給料日直後などにするのが安心です。
さらに、証券会社によっては「ボーナス月に増額設定」などもできますが、必須ではありません。まずはシンプルに毎月積立だけでも十分です。
✅⑤ 支払い方法を設定する
次に、投資代金の引き落とし方法 を設定します。
一般的な選択肢は:
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銀行口座から直接引き落とし
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クレジットカード払い(対応している場合のみ)
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電子マネー残高(例:楽天キャッシュ)
証券会社によっては クレジットカード払いにするとポイント還元 がある場合もあるので、活用できる方はおすすめです。
支払い方法を一度設定すれば、あとは自動で毎月引き落としされます。
⑥ 内容を確認して積立スタート!
最後に、設定した内容(投資信託、積立金額、積立日、支払い方法など)を確認します。
問題がなければ 「設定する」「申込み完了」などのボタンを押して確定 しましょう。
これで新NISAの積立設定は完了!
以後は毎月自動的に積立が実行され、投資信託が買い付けられます。
設定後はやることなし!
あとは積立状況をたまに確認する程度でOK。忙しい方でも着実に資産形成が進みます。
まとめ
✅ 新NISAの積立設定は たった5〜10分程度 で完了
✅ 一度設定すれば 自動で積立される → 手間なし
✅ 投資信託選びは「低コスト・分散型」を意識
✅ 月1万円程度から気軽にスタート可能
新NISAは「投資初心者のためのやさしい制度」です。
まだ始めていない方も、この記事を参考にぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
投稿者の一言
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積立投資は、10年20年単位で行う投資です。世界の情勢によって、株価が上下することがあります。その際も、だめかもと思って、売ってしまはないように持ち続けるのが大切です。そのためには、月々の投資の金額を、低めに設定し、下がってしまっても問題ない金額で投資を始めるか、本での勉強や、様々なSNS等での情報収集し、知識を共につけていきましょう。