「水戸の母」



自分には、そう呼びたくなるような人がいます。










水戸コミュニティー放送



「FMぱるるん」



社長、小川啓子さん

通称「パンダさん」







彼女の誕生日は「8月11日」

少しずつ迫ってきていた…







「みんなで、寄せ書きを作りませんか?」



オレの呼びかけで、FMぱるるんの超常連リスナー5人が、力を合わせる事になる…



















誕生日当日まで1ヶ月半を切った…




これからオレの「みんなにメッセージを書いてもらう旅」がはじまる…
目を覚ますと…

頭痛と

鼻炎…

季節のかわり目…

疲れが出たのだろうか?

今は

何も

したくない…

今は

誰にも

会いたくない…

今は

どこにも

行きたくない…

このまま…また寝よう…

もう少ししたら

眠れない日々が

オレを待っている

つかの間の

「戦士の休息」
「どうせ消防士になるんだったら、すごい消防士になれよ!」




昔から「め組の大吾」という漫画が大好きで、
その話しの中に出て来るワンフレーズ…


主人公の大吾(消防士)が、
消防士を夢見る少年達に贈った言葉だ。












「どうせリスナーをやるんだったら、すごいリスナーになれよ!」





いつも、自分の心に言い聞かせているワンフレーズ…




でもオレはまだ、



何をもって「すごいリスナー」なのか…
その定義すら、わかっちゃいないけど…





ただ…数ある多くのリスナーさんとの出会いの中で、
自分よりも「すごい」と思ったリスナーが過去に2人いた…






その内の1人がいつも聞いている放送局に、メッセージを送り始めて1年がたち、
自分もその方に匹敵するくらいの、頭角を表すようになっただろう…(多分ね)






しかし、このままその放送局に投稿を続けても、
極端に言えば同じ事の繰り返し…


すごいリスナーへの道とは、反する気がするのだ…




今まで送った事のない番組に投稿したり…
聴取エリアの広い、なかなかメールが紹介されないような放送局に投稿したり…





もっと、新たな道を切り開いていかなくては…










ただ…その前にやり残した事が1つある。










8月11日…





その日に向けて、オレは4人のリスナーに相談を持ち掛けた…





「運命の日」まで残り2ヶ月…










オレはその4人の「すごいリスナー」のもとへ、

「物語」を集めに、向かわなければならないようだ…