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身体を動かすこと大好き!

はいいものです

が、もっとこどもがスポーツを楽しむことに期待することがあります。

青葉の森公園はこどもたちの通園する園の近くともあって、行くと必ず誰か馴染みの顔がいます。
自然に鬼ごっこ、サッカー、野球。ノールールだけど言葉もなく始まったりなんかして。
社交的でないパパたちも参加せざるを得ないからいつのまにか息が切れるまで走っても笑顔になっているし。それがこどもたちにはおかしいみたい。

大人がシャイだからと言っていられない。
家族以外の人の輪の中にどんどん放り込んであげたいと思う。スポーツはいいきっかけ、手段かなと思える。

人とスポーツすることが楽しいと肌で経験したこどもたちは、自分で選んで行ける、いろんなところで生きやすい

んじゃないかと思う

大人になってからでも遅くはない
生きやすくなる

…んじゃないかと思うこの頃

受け売りではなく持論であります。
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勉強の息抜き中ですニコニコ
私生活をさらしてよい職場にいさせてもらってるのを良いことにオフィスの話題のタブー、こどもの教育話に直球ど真ん中です�

先日育児の先輩に、

「こどもがやりたいっていうまでスポーツさせるのを待つつもり?ギョロリ」

と聞かれました。

はい!待ちたいと思います

というより、始めてます!ですかね。

週末は恒例の青葉の森で思う存分走り、投げ、跳んできます。

創志はボールを追いかけるだけで大笑い。

ふゆは、縄跳びのお嬢さんおはいんなさいの一つ目のジャンプがもうちょい、ドッジボールでは私もパパも容赦なく投げますがボールを胸で受け止めるようになってきました。

しばらくは公園で充分。走る投げるは専門のパパ、球技と水泳は私が教えます。

なにに夢中になるのか選ぶのか、本当に楽しみです。

身体を動かすことが大好き!で満足です。それでいいじゃないか?とさえ思います。
朝からあの子のなにががいつもと違った。
自転車に乗りたいとやけにせっついてくる。
いざ公園へ行き、練習を始めてしばらくしてこどもの様子が取り付かれたようになった。転んで起き上がる顔に親たちはびっくりしてただ見守りはじめた…ら間もなくまっすぐ前へ前へ漕ぎはじめた。
がんばったね、と声をかけたら、

「今日がんばったら乗れるってわかったからさ、やらなくちゃいけなかったの」

本人にはものにできる予感、とか自信があったということ。

おっぱいを求めることしかできなかった赤ちゃんがいつのまにか親に分からない信念を持って、一つのことをやりきった。

親はいつだってこどもの全部をわかっていたいいたいと思うものでしょう。
でも本人が信念を持つその瞬間はもうこどもだけのもの

私たち夫婦はそんな自分だけの瞬間を多く経験できるような人生であってほしい

と思っています。
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