もうどうすればいいんでしょうか。高まる胸ドキドキ、サンデイ。
どうしようもない。もう遊びでもいいんだ。
日曜当日の朝は、それはもうとんでもないドジをかまして動揺始まりだったんだ。
最寄りの駐輪場に停めた自転車のカゴに、仕事が終わってから着る洋服を一式忘れた。仕事はいつもより長引いたし、そのあとまさかの服購入という選択肢を選んだせいで大幅タイムロス。
でもでもでもでも、なんて優しいんだ、彼は。
なにをするにしても、なんて分かっているんだ、彼は。(≒馴れている)
両日仕事だったとはいえ、なんて一瞬で酔ったんだ、私は。
ベロベロの私を最後まで相手してくれて、しかも家にちゃんと着いたか最後まで心配してくれて(後の動向は分からんのでそういうことにしておく)、なのに私は家に着いた記憶すらなく床で寝てしまって。海に向かって死ぬほど謝りたい。大声で。
どうなんだろう。こんなに一人で舞い上がってニヤニヤしちゃうんだけれど、まぁ多分向こうは全くそんな気なしでご飯行ってくれただけなんだと思うし。バカだな。バカなんだな。
でも
めちゃめちゃ幸せで、夢なのかと思った。
溶けちゃいたいと思った。
覚めない夢は、ドコ?
どうしようもない。もう遊びでもいいんだ。
日曜当日の朝は、それはもうとんでもないドジをかまして動揺始まりだったんだ。
最寄りの駐輪場に停めた自転車のカゴに、仕事が終わってから着る洋服を一式忘れた。仕事はいつもより長引いたし、そのあとまさかの服購入という選択肢を選んだせいで大幅タイムロス。
でもでもでもでも、なんて優しいんだ、彼は。
なにをするにしても、なんて分かっているんだ、彼は。(≒馴れている)
両日仕事だったとはいえ、なんて一瞬で酔ったんだ、私は。
ベロベロの私を最後まで相手してくれて、しかも家にちゃんと着いたか最後まで心配してくれて(後の動向は分からんのでそういうことにしておく)、なのに私は家に着いた記憶すらなく床で寝てしまって。海に向かって死ぬほど謝りたい。大声で。
どうなんだろう。こんなに一人で舞い上がってニヤニヤしちゃうんだけれど、まぁ多分向こうは全くそんな気なしでご飯行ってくれただけなんだと思うし。バカだな。バカなんだな。
でも
めちゃめちゃ幸せで、夢なのかと思った。
溶けちゃいたいと思った。
覚めない夢は、ドコ?