昨日のFNSうたの夏まつりに
女性アイドル界の3大勢力が
揃い踏みしていた。
ただ今回はアンジュルムが
一緒には出なかったし
スタダ系も去年の3枠から
2枠に減らされ
その尺のぶんが初出演の
欅坂にいったってかんじで
傍から見てAKBグループの勢いは
衰えてるはずなのに
秋元さんがやってるところ
全体的な勢いはまだまだ健在って
かんじだったね。
他のグループは必ずしも
夏の歌を選んでるわけじゃないのに
最近の曲でもなければ
アップデートもされてない曲の
『ハピサマ』を選曲して
今のモーニングの
セールスポイントを
全くセールスせずに帰ってくるし
全員が20代の℃-uteも
CDTVとFNS特番両方出て
若手にチャンスを
譲ってくれないから
ハローは相変わらず暗黒期で
秋元さんによる徳川幕府ばりの
1強長期政権の
様相を呈してきたね。
一般のヲタの人のなかには
2部の方はAKBグループも生歌で
生歌だとハローの勝ちだと
アピールする作業を
してる人が少なくないけど
ハローはちゃんとボイトレしてるし
日頃から生歌で
パフォーマンスしてるんだから
それは当たり前なので
そこで勝ちを主張するより
なんでそんな全うな
パフォーマンスをしてるのに
人気を獲得できないのかについて
議論した方が有意義だと思うので
そうなってくれればいいなと思う。
それにしてもなんで
アンジュルムだけ
別だったんだろう?
もし一緒に出ていたら
アンジュルムも他のアイドルの曲に
ノリノリにならなくちゃいけなくて
演出とはいえ僕としては
そんな姿見たくなかったし
意図はわからないものの
アンジュルムだけ
別扱いされたことについては
プラスな事だととらえてるから
よかったんだけどね。
ただ尺がいつもの
テレビサイズより短くて
笠原ちゃんのパフォーマンスが
どんなものかを
見る機会が少なかったが
さすが公開実力診断テストで
最多得票をとっただけあって
新人らしからぬ片鱗は
見受けられたかな。