ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記 -69ページ目

ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

業界1のハロプロ好きの芸人ふゆきじるのハロプロ中心のブログ


昨日モードを観てきたので

さっそくそのレポートを

書こうと思うんだけど

リリウムの時のレポートを書いた時

1番的確に書いてるという人が

ちらほらいたもので

今回も同じく劇のレポートだから

そのクオリティーを

保たなくちゃいけないと思い

おそらく客席にいる人間で

1番プレッシャーを感じながら

観ていただろうなー。


そんな演者にも負けない

プレッシャーのなか

思ったことを書いていくと

設定は1970年代前半の

女性に社会的地位が

今よりも無かった時代に

女性も夢を持てる事を

証明しようとした女性達が

男女差別にも負けず

夢を叶えていくって話で

グッとくる場面もあって

ハッピーエンドで終わるから

リリウムより作品的には

優れているなと思った。


でも言い方を変えれば

そんなに酷評もされなければ

絶賛されるほどではない

手堅く作った作品と

言えなくもないなと感じたのと

あとスマイルファンタジーが

スママゲドン真っ只中の作品には

ふさわしくないテーマで

それがかなり残念だったように

タイミングとテーマの関係性が

かなり大事なんだけど

ハローも昔お世話になった

小池さんが女性初の都知事になり

アメリカではクリントンさんも

女性初の大統領になるかもしれない

そんな一般的に女性の社会進出が

停滞してるとは言えないはずの

この2016年秋にあえて

女性蔑視をテーマにもりこむ必要が

あったのかって気がした。


まあたしかにイベントでは

女性限定エリアしか作らないし

風潮的に男と比べると

女の方が握手の剥がしが

緩い傾向にあるハローだから

必要以上にこういう作品を

作ろうとしても不思議じゃないか。


だからこの作品を作った機会に

一方を過剰に贔屓するというのは

結局もう一方を差別してるんだと

気づくきっかけに

なってくれればなと思った。


それと細かい部分だと

かみこが演じる美智子が

ショートカットになる役で

途中からカツラをかぶるんだけど

だったら男役のむろも

それなりの短さのカツラを

かぶるべきだなと思ったのと

タケが演じるカメラマンの孝太郎が

カメラマンのわりには

いろんな雑用をやっていて

そこにも違和感があった。


最後にみんなで

写真を撮る場面があるんだけど

その時にポーズを聞かれた

あやちょ演じる弥生が

「ポーズは自由で!」

って言っていて

奇遇にも僕も前回のチェキ会で

ポーズは自由でって希望して

撮ってたから

フィーリングが合った気がして

テンション上がった。


ちなみに本番中にふと後ろを見たら

すぐ後ろにこぶしがいてビビった!