ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記 -64ページ目

ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

業界1のハロプロ好きの芸人ふゆきじるのハロプロ中心のブログ


このブログを書いてなかった期間は

火曜日ららぽーと豊洲に行き

水曜日サンシャインは回避し

木曜日クラブチッタは行ったが

CD完売で無駄足に終わる

ってかんじだったので

とりあえず豊洲のイベントの

レポートを書いとくと

まあメンバーも言ってるように

アンジュルムに改名後の

豊洲での観客の平均より

更に増えたというのが1番の印象で

それに関しては素直に嬉しかった。


ただそんな右肩上がりの状況だから

次の日のサンシャインでの取材で

このままの勢いで売れたいとか

モーニングを超えるといった発言を

タケやあやちょが言ってた事には

少しひっかかったんだよね。


まず売れるという事に関しては

いくら右肩上がりの

アンジュルムとはいえ

暗黒期真っ只中の

ハローのグループのどこかが

売れる事は20000%無いので

それとこれは別の話だと

客観視をして活動できるかという

心配事が増えたのが

正直なところだった。


とはいえモーニングを

超えるということについては

僕も同じような事を

ブログとかに書いてるくらいで

それも不可能だと

言いきれないところにきてるのも

事実なんだけど

ではメンバーは何をもってして

超えたと考えているのかの

基準が気になったんだよね。


CDの売上?

コンサートの動員?

世間的な知名度?

パフォーマンスの質?

事務所内の序列?

というように判断基準は

いろいろあるわけで

もしそこを履き違えたまま

つき進んでしまったら

取り返しのつかない事態になるので

それも心配なんだよね。


たしかにモーニングは

エースが入ってこないと

どうにもならないのに

人気は落ちてるから

エース候補が受けにこないという

手詰まり状態だが

それでも歌番組に呼ばれるのは

ラブマや恋レボ等の

発売から何年経っても

色褪せない名曲という

かけがえのない財産があるからで

アンジュルムも売上や

事務所の序列みたいな次元で

'16との勝ち負けに

こだわるのではなく

黄金期のモーニング娘。のような

後に多大な影響を

与えるような事をなしえる

グループになってほしいなと思う。