昨日は中野でのアンジュルムの
ホールツアーに行ってきたんだけど
他の人が今回のホールツアーを
どう感じたのかが気になった。
というのも僕の感想は
最初から最後までひたすら
全員で持ち歌を歌い続けるだけで
まるで長いリリイベを
観てる気がして
せっかくのホールでのコンサートが
もったいないなと
思ったからなんだよね。
今回はスマ時代の曲にも
焦点をあてたセトリなんだけど
スマ初期はもちろん
6人の時と比べても
全く違う体制になってるからこそ
スマ曲を自由に組み合わせできて
例えば2期が3人の今
タチアガールの1期パートを
2期が歌って
そのバックで3期以降が
かつての2期のように踊るみたいな
スマ時代を見てきたヲタも
アンジュから入ったヲタも
両方楽しめそうな演出が
いくらでもできるはずなのに
ただただリリイベのように
全員で持ち歌を歌うだけのセトリが
正直残念で仕方なかった。
たしかに全員で
パフォーマンスするのが
ベストなのは間違いないが
じゃ日本ハムの大谷が
1番の持ち味の160キロ超えの
直球しか投げないかって言ったら
そんな事ないでしょ?
他の球種も織り混ぜて
バリエーション豊かに投げるから
打者をうちとれるわけで
コンサートもそうやって
全員で歌う以外の
そのツアー毎のバリエーションで
楽しませるべきだと思うし
そこから作り手側も新たな発見が
あったりするとも思うので
もっとやりようは
あったはずだと思う。
しかもそもそもこのタイミングで
スマ曲に焦点を当てるツアーに
するべきだったのかという
疑問がまずあり
やるんだったら
一昨年のアンジュ曲とスマ曲が
両方入ったアルバムを出した時か
アンジュ改名5周年の節目の時とか
もっと相応しいタイミングが
あった気がする。
あとメンバー全員が1回は
武道館の事を口にするくらい
成功させたいという気持ちが
こっちにも伝わってきたけど
どうしても武道館に行けなくて
昨日の中野にしか行けなかった人も
いるかもしれないと考えていたら
昨日のコンサートはあくまで
武道館とは別のコンサートとして
全力で挑みます的な発言が
あっただろうし
僕はそうあってほしかった。
というように今回は僕的に
もっとできる事があったよなって
思うようなツアーだったのに
あやちょ的には自信を持ちながら
まわっていたようなので
その作り手側と観る側に
認識のズレがあるこの状態が
宮城や武道館のチケットが
結構余ってしまった事に
繋がるかもしれない。
まああやちょはあくまで
演者ができること
つまりパフォーマンスに関しては
自信もってやれてるという
主旨なんだと解釈してるけどね。
ただ最後にあやちょが
本当に本当に言いたくないけど‥
みんな大好き!!
って言った時には
そういう事を普段滅多に言わない
あのあやちょが
本当に本当に言いたくないと
前置きし
その発言が
軽くならないようにしてまで
アイドルがよく口にしがちな言葉を
あえて発した事に
僕は心をうたれて
泣きそうになったし
いろいろ思うことはあったものの
スマ時代含めアンジュ単独としては
初の中野でのコンサートに
立ち会えて良かったなと感じた。
さあ次はいよいよ武道館!
セトリはそんなには
変わらないだろうけど
武道館ならではの演出がある
良いコンサートになることを
期待したいと思う。