今日は何を話せばいいのか
本当にわからない。
カントリーガールズができた時に
なぜ僕は不発になると
わかっていたのかについてなのか
それともその最初の過ちを
取り返す為の今回の選択が
これまたいかに
間違いなのかについてなのか
はたまたこういう過ちに
直面した時に
過ちを指摘する人間と
どんな状況になっても
ひたすら応援するだけの人間の
どちらがいいのか
それらの事がさっきから
頭の中をぐるぐるまわっているから
それを整理する為にも
ここで文章にしとこうと思う。
まず最初になぜカントリーが
不発になるとわかっていたのかは
田中マーくんと結婚した途端に
里田さんのそのネームバリューに
飛び付こうとした結果
それまで自然消滅したまま
放置されていたカントリー娘。を
再始動したとしか
思えないタイミングで
作られたのは明らかだよね。
そして更に当時から既に売れていた
桃の知名度も利用したい為に
ベリーズが活動休止したら
ユニットに入れようと目論んだけど
まず里田さん自身がいなくちゃ
メディアは食い付かないから
ネームバリューも役に立たないし
桃を入れた効果にしても
ベリが最後まで売れなかった時点で
個人の知名度はグループに
反映されないのが
実証されていたわけで
そもそもの目算が
甘かったんだよね。
そしてつんく♂さんが
クリエイティブな観点から
作るグループとは違う
そんな打算的なところから
スタートしたグループだからか
センターの嬉唄ちゃんが早々に
腑に落ちない辞め方で突然去り
続いてまなかんもやっぱり
いきなり活動休止して
そのままフェードアウトしたわけで
売れる売れない以前に
グループとして存続させるのが
一苦労だったグループだと思う。
だから今月で桃が引退したら
今より苦しくなるのは当たり前で
かといって始動から3年足らずで
年齢や能力から判断して
将来性のある娘だけ
他のグループに移籍させ
カントリーが反対に
派生ユニット的な扱いになるのも
本当に無責任な話で
始めたからには軌道に乗せるまで
どうにか頑張ってくれないと
大人に振り回されっぱなしの
メンバーがかわいそうだよ。
僕がハロヲタになって
1番怒りに震えたのが
ななみんをデビューさせずに
ハローを辞めさせた事なんだけど
今回の件を知って
それに次ぐ怒りがこみあげてきた。
今の気持ちを例えるなら
踊る大捜査線の劇場版第2作で
所轄の刑事を駒のように扱う
本庁のエリート管理官に対して
所轄のベテラン刑事の和久さんが
「これ以上、若い者を
傷つけないでくれ。」
と言った時と同じだよ。
というようにおかしいと思う事を
指摘する人間もいれば
どういう状況になっても
ただひたすらに応援するだけの
人間もいるでしょ。
そんな僕のような前者って
ある意味アンチという言葉で
片付けられかねないから
いない方が良い存在なのかと
思う事もあったけど
それって政府与党が国民から
十分な理解を得られてないのに
強引に法案を可決しようとする時に
国会前とかでデモをする人達と
一緒なのかなって
最近気づいたんだよね。
あの人達も日本を良くしたいという
思いがあるから
ああやって行動にうつしてるわけで
おかしいと思う事を正したい時に
物申すのは社会的にも
認められている事なんだから
これから更にハローが無惨な事に
なっていく傾向にある以上
ちゃんと物申していこうと
改めて決意した。