ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記 -188ページ目

ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

業界1のハロプロ好きの芸人ふゆきじるのハロプロ中心のブログ

 
このブログを

読んでくれている人にとっては

2日の奈良を回った事より

3日のアンジュルムの

イベントのレポートの方が

早く読みたいだろうから

今回はイベントのレポートで

次回に奈良と京都の仏像レポートを

まとめて書きたいと思う。


というわけで千里セルシーでの

イベントについてなんだけど

今までもハローのグループが

たくさんイベントをやってきた会場で

名前だけはよく聞いていた。


それでいざ実際に行ってみると

お金を払わなくても

見やすい所がたくさんあって

ハローがそれだけ

利用させてもらうのも頷けた。


だから最初は無料の

観覧スペースになっている

ステージから見て

正面右側の大きい階段から観て

次に仮想武道館の2階席として

あえて遠くて高い所から観たんだが

その2回目にかななんが

柵から乗り出して

手を滑らせたら10mくらい下の地面に

落ちそうになっている

小さい女の子を見つけ

それに気づいてない母親に

係員が知らせに行くという

出来事があったのは

行っていた人ならわかるだろう。


あれ最も遠くて高い所から

観ていた僕は

かななんより少し早く気づいて

早く母親か係員気付け!

と思いながら見ていた。


というのもそこから距離があったから

僕がダッシュで走ったところで

数分かかる場所で

それならどうにか母親か係員に

気付かせる方が得策だろうと

考えたからなんだよね。


だからどうしたら気付かせられるかを

考えなきゃってなったところで

ちょうどかななんがマイクで

危ないよ!って語りかけ

それによって係員が向かい

母親がその異変に気づき

大事には至らなかった。


ただその後もその娘と

母親を見ていたら

それだけの事があったにも関わらず

ろくに叱らずに

また連れと談笑を始めて

なんだかその娘が

かわいそうになったんだよね。


ちょうど日曜のちびまるこちゃんで

道路に飛び出して

車にひかれそうになったまるこを

あの普段は優しいおばあちゃんが

声をあらげて叱るという場面を

観たところだったから

それに比べて

こうも子供を想ってない親が

いるのかと悲しくなったけど

もし柵から落ちて事故になっていたら

アンジュルムを観に来たわけでもない

一般客なのに

そこでイベントを

やっていたってだけで

アンジュルムや下手したら

ハローのグループ全部が

千里セルシーでもうイベントを

できなくなっていたかもしれないから

かななんが気づいてくれて

本当に良かったと

今度かななんに言おうと思う。


あと握手ではあやちょが

僕を見たらひさぶりに

「あぁー!!」となってくれて

同志健在な事を確認できたし

相川ちゃんも

飯田橋でのお絵描き会の時に

話した事の続きを話したら

相川ちゃんがたまにやる

ガン無視をくらい

覚えてなかったか…となりながら

次のむろ

その次のめいめいまで進んだところで

右側から「あぁー!!」という

何かを思い出したような声が聞こえ

それは案の定相川ちゃんだった。


たぶん僕が話してから

思い出す作業をしてくれてたみたいで

そうなると次の人の時は上の空で

その次の人の時は

いきなり「あぁー!!」と

叫ばれたんだろうな~。


それでもう1回握手した時には

前に話した事の確認をしてくれて

あとはそれがブログやツイッターに

出てくれば言うことなしだわ~。