今回はもちろん昨日の
ホールコンのレポートなんだけど
セトリとか詳しい内容は
どっかで見てもらって
このタイミングで
ひさぶりのホールコンを観ていて
僕が感じたことを書こうと思う。
・僕はライブハウスツアーを
観に行っていないので
単独のコンサートは武道館を除くと
デビルスマイルエンジェルスマイル
つまり1stライブツアー以来で
6人時代も観に行ってなくて
あんなに舞台効果を使ってもらって
パフォーマンスしている
アンジュルムを見たら
ちょいカワツアー以降
頑張ってきて良かったねって
自分の事のように嬉しかったし
ナルチカ的なライブハウスツアーも
意味がないとは言わないけど
ハローのグループはやっぱり
ホールでコンサートを
やらなくちゃダメだって思った。
・前々回書いた
結局ヲタが盛り上がるのは
つんく♂さんの楽曲だという認識が
昨日のコンサートの
ちょいカワ番長やスキちゃんを観て
更に強くなり
そんなつんく♂さんの
メンバーを活かす為の楽曲作りの他に
何が違うのか考えたら
歌詞を考える
曲を作る
編曲をする
振り付けする
魅せ方を考える
この5つの作業を
つんく♂さん1人が統括して
プロデュースしていたのに対し
今は別々の人が分業でやっているので
それぞれを把握しながら
作り上げる事によって生まれる
相乗効果みたいなものが
無くなってしまったのも
アンジュルムの曲がスマの曲に
勝てない要因の
1つなのかなって思った。
つんく♂さんを軸に
ダンスマンさん
夏先生
和田元マネージャー
この4人の相乗効果が
神憑り的だったら
モーニングが売れたわけで
それくらいのスペシャリストが
連携しないと売れないのかもね。
だから即売やシリアルでは出ない
メンバーのあの生き生きとした笑顔を
もっと見る為に
普通にホールコンが
できるようになるには
どうしたらいいんだって思うけど
そういう環境におかれ
改名後1発目の良い滑り出しをした
大器晩成以降
売り上げを徐々に下げている現状では
やっぱりつんく♂さんに
また作ってもらえるようにする為には
どうしたらいいかを考えるしか
ない気がする。
・昨日は千葉での公演ということで
むろの凱旋だったから
初っぱなからむろが泣いてて
研修生を何年も頑張ってきたむろが
こうしてデビューして
凱旋コンサートをできた事に
僕ももらい泣きした。
ただ最近の研修生はもう
ほとんどわからないし
つばきの娘達みたいに
あまり研修せずに
ユニット入りするように
なってしまったから
こういうもらい泣きも
これからはもうあまり無さそうで
ドルヲタの楽しみの1つが
減ることになりそうだ…。
・あとむろの凱旋なので
会場が何回か水色になったんだけど
そこで水色ではなく
赤にしていたヲタがいたらしく
そのヲタにあやちょ自身が
空気読んで水色にしてよ!
って結構真剣に説教していて
さすが同志の
あやちょだなって思った。
自分のヲタでも
その時だけはむろの為に
水色にしてほしいと思う利他の心が
お釈迦さんの精神だからね。
だからヲタも自分が目立つ為だけに
そういう空気を読めない行動や
他人に迷惑をかける行動をする事が
いかに愚かで
メンバーも気分を害してるか
これを機にわかってくれると
いいんだけどなー。
ただそれだけにタケが
推しジャンを容認する発言を
してしまったのが残念なんだよね。
タケも他のアーティストの
コンサートに行って
横の人間にノミみたいに
ピョンピョン飛ばれて
肩がぶつかったり
足を踏まれるんじゃないかと
気が気じゃない状態になって
コンサートに全く集中できなかったら
口が裂けても
あれを容認する発言は
しないはずなんだけどね。
・まろのわたしを聴いたら
綺麗事っていう歌詞が
まろらしいなって思った。
アンジュルムは曲の歌詞が
頑張れ的なメッセージの曲が多く
それでたしかに勇気を
貰えたりするかもしれない。
でもそれは既に頑張ってる人には
逆効果だろうし
精神的や身体的な理由から
頑張りたくても
頑張れない人だっている。
だから頑張れ的なメッセージは
僕みたいな人間からすると
世の中綺麗事だけじゃないと
思う部分もあって
そういう意味で
綺麗事という歌詞を入れたまろに
やっぱり通じるものが
あるなと思った。