ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記 -167ページ目

ハロヲタ芸人ふゆきじるのじる日記

業界1のハロプロ好きの芸人ふゆきじるのハロプロ中心のブログ

 
日曜のミラクルクリスマスの

レポートです!


まずは3公演とも共通して

寸劇があって

とある学校の小説部8人に起こった

ある日の出来事のお話だったんだけど

細かいつっこみどころが

いくつかあったな。


用務員が焼却炉で

物を燃やすって件があるんだけど

ゴミの分別やダイオキシンの問題から

もう今は学校では

焼却炉を使ってないはずで

2015年にその件は違和感があった。


たぶん脚本を書いた人は

昭和の生まれなんだろうな~。


あと最初はスマホを持ってる体で

芝居してたのに

途中から本物のスマホを持って

芝居してて

そこも持たないなら持たないで

統一するべきだなと思った。


例え寸劇とはいえ

違和感のないお芝居をしてほしいね。



そして1公演目は二人羽織

2・3公演目は

古今東西をやったんだけど

そのお題が十二支と

発表になった途端

すぐ終わっちゃうからと

却下されていた。


あと東京23区もあったんだけど

最高でも正解は23個だし

都民でもなかなか把握してないなかで

群馬や大阪や宮城出身の娘達が

わかるのは限られていると

クレームがあり

2公演目では却下された。


でも結局3公演目ではやって

案の定全然回らないで終わっていた。


だからなぜそれらが

お題を決める時に

却下されなかったのかが

今年最後にして最大の謎だね。



それとあやちょの好きな借り人競争に

ライブコーナーで終わりだったんだが

1公演目はメンバーの

自己紹介のモノマネした女の子が

1人のモノマネでいいのに

ほぼ全員やりだして

1人で尺使い過ぎかな~ってくらいで

2公演目は大器晩成が踊れる人

というお題で出たおっさんが

グダグダな踊りで失笑が起こり

それでも一応優勝したのはいいが

むろになんとなく

ハイタッチを求めるかんじになったら

むろがガチで怯えて

決して手を出さなかったのが

面白かったなー。


ちなみに3公演目も

むろの組が踊る系のお題で

優勝したんだが

踊ったのが女の子だったから

ハイタッチをむろから求めていて

むろもヲタを区別するんだなという

残念な一面を見てしまった気がした。


ただそれ以上に3公演目は

なんといっても空気を読めない

でしゃばりなヲタを選んでしまい

メンバーも珍しく

不快感を露にしてたし

あいあいなんか

みんなに聞こえないくらいの小声で

こわい…こわい…こわい…

って言ってたくらい

ガチでドン引きしてたらしく

そんなメンバーに

嫌われていってる事に気づかず

でしゃばり続けるヲタが

ただただ哀れだった。


しかもそんな人に限って

自分の番になった時は萎縮して

スッとやらないもんだから

素人の悪ノリの怖さを

目の当たりにしたんだけど

りなぷーがそのヲタに

「本番に弱いタイプ!?」

と言って

的確にダメージを与えてたのが

面白かった。


なので今回は他の人に譲ったけど

大事なアンジュルムのイベントを

あんな地獄絵図にされるくらいなら

たて続けに出ることになったとしても

僕が責任を持って出て盛り上げた方が

2億倍いいはずだと確信したので

次からは出ようと思った。


よく考えたらあやちょが僕と

半跏思惟像のポーズをやって以降

借り人競争をやりたいって

言うようになったのも

また僕と仏像トークをしたいから

と推測できるもんね!!