武道館の第1話の感想を
書こうと思っていたら
いつのまにか第2話の
放送日になってしまったので
第2話が放送される前に
書いとこうと思う。
この作品はあまちゃんみたいに
アイドルに詳しくない人にとっては
アイドル業界って
こんなかんじなんだろうなとわかって
楽しんでもらえるかもしれないけど
ドルヲタからすると
アイドルの世界は
プロデューサーが話していたような
あんな単純な構図じゃないって
わかっているし
メンバーが恋愛禁止というルールを
まもるのが当たり前だって
感覚でいるのも
実際はそうじゃないと
過去の歴史が物語っているので
リアリティーに欠けると感じるから
楽しめるかは微妙だなと思った。
なのでJuiceメンバーが
主演してなかったら
2話以降は観ないだろうね。
架空のアイドルを演じてるんだから
AKBが売れたからくりみたいな
業界内の権力をちゃんと描いたりして
リアリティーがあって
ドルヲタでも楽しめる作品だったら
良かったんだが
原作のある作品だから
それにあまり手を加えることは
できないんだろうなー。
それにしてもマノフレの僕とした事が
真野氏が元メンバー役なのを
知らなかったという
不覚をとったものの
あの6人で写っている写真を見たら
実際に真野氏がJuiceにいたら
かなり良いところまで
いけただろうなと思った。
でも同時期にエッグで活動していた
チャンさんとななみんとどぅーの
3人ですら
同じグループにならなかったから
真野氏とうえむーやかなともが
同じグループになることは
まず無かったわけで
本当に良いグループを作るのは
難しいんだろうね。
だからこそ頻繁にグループを作ったり
新加入させたりして
有能な研修生を安易に
分散させないようにすることが
本当に良いグループを作るのに
必要なんだなと改めて思った。
まあとりあえず
この後放送の第2話を観ま~す!
Wあーりーが観られるみたいだしね!