介護福祉士の日常

介護福祉士の日常

今の介護の現状とか楽しさとか。気ままに書いていきます。

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お久しぶりです ふゆかです。
稼業のお手伝いでブログ更新できなかった…!


今日はね~やっぱり福祉のこと書くぞー。今日は私が思わず呆れた現場について話そうかな。


今から書くことはノンフィクションです。それと、今から書くことについてはどこの施設でも起こりうることだと思います。


それじゃいきますよ~!


①利用者の名前を陰で呼び捨て
②利用者の真似
③ターミナルの方が亡くなった後の対応
④カンファレンスについて
⑤オムツ交換について



まあ、345について詳しく。

まずターミナルの方が亡くなった後の会議でのことですね。腕を組ませてもらったり顔を遺族の方と拭かせていただいたり、色々しますけども…その後の会議で

え?手って組み方とか決まってるの?私テキトーにやっちゃった~wwあはは~w



はい?お前今なんつった?
私含め新人二人はぽっかーんでしたね。人が亡くなられたというのにこの言い方。他の職員も笑ってたし、本当に許せなくてそのあとずっと無表情だったの覚えてる…。こういう人が福祉の現場にたくさんいるのかと思いたくなかったな。


次にカンファレンス

どうしてカンファレンスするかわかる?って聞かれた私は「利用者が安全に過ごしていただけるように検討したり、ケアプランについて話し合ったり…利用者のためにします」って言ったら

「違うよ。カンファレンスは私たちが楽に動けるようにやるんだよ」


またぽっかーんですね笑完全に介護者主体の考え。こういう発言からどんね気持ちで福祉に関わってきてるのかわかりますね。


最後にオムツ
これは本当にびっくりしたというか、混乱したというか。パットに尿が付着してたからおしりふきで拭こうとしたら

「なんで拭くの?学校でおしっこしてたときに拭くって習ったの?」


お前は自分でおしっこしたとき拭かないんか!!

衝撃でした…。


我流の介護を教えられると何が正しい介護方法なのか本当にわからなくなって混乱するし、プリセプタープリセプティなんて言うんだから悪い介護士に教われば自分も知らず識らずのうちに悪い介護士になっていくんだなと本当に感じた所でしたね。


長くなりましたが、この辺で!