朝活してきました![]()
朝から、はま寿司さんへ。
なんたって今朝は4時にLINE通知が鳴り響きましたからね![]()
夜勤スタッフさん、よく頑張りましたね![]()
ありがとう![]()
通常、利用者様はパジャマに着替えて、寝るんですがね、たまに着の身着のままで寝る方もいるんですよ。
特に冬場は、日中から厚着してるものだから、夜中に身体に熱がこもるのよ。
就寝前と起床後にお泊りの方は、熱を測るんだけど、着の身着のままの方は、だいたい37℃を超えるんです。
昨夜は何が起きたかというと、着の身着のままの認知症の女性利用者様が、就寝前に37℃以上あったの。
それを見ていた、元医療関係者だった認知症の男性利用者様が、「体を冷やせ!クーリングだ!」と騒ぎ始めたらしいんだけど、
夜勤スタッフは「心配ないですよ」と伝え、一旦、消灯で落ち着いたらしいんだわ。
ところがね、37℃以上あった女性利用者様が、男性から心配されたことが嬉しかったらしく、
「足が痛いわぁ
」と訴え始めたらしい。
いや、あなた、今、普通にスタスタ歩いてトイレに行ったよね?と思いながらも、夜勤スタッフは、「どこが痛いんですか?」と聞いた。
女性利用者様が「ここ」って言うところを、スタッフが見たんだけど、腫れてもいないし、圧しても痛がらない。
変だなと思いつつも湿布を貼り様子見するかと思ってたら
背後に男性利用者様が立っていて、ビックリ![]()
「どうしたんだ!?」と騒ぐ男性。
何でもないから寝ましょうとベッドへ帰そうとしたら
「足が痛いのぉ~
」と甘えるような声を出した女性利用者様。
(やめてくれぇー
とスタッフは内心叫んだって)
すると、「マッサージか!?冷やすか!?」と男性利用者様が大騒ぎ。
「なんで冷やしてやらないんだ!」と怒鳴り始めたから、スタッフも大焦り![]()
周りも起き出してきて、トイレは順番待ち。
誘導や介助しなくちゃいけないのに、男性利用者様は、女性利用者様のベッドへ行き、足をマッサージしようと毛布や掛け布団をめくるしで、、
もうてんやわんやだったとか![]()
想像するだけで、怖ろしい![]()
どうにか女性利用者様にシップを貼り、落ち着いたかのように見えた矢先、
男性利用者様がトイレに。
戻ってきて、スタッフに「ハサミを貸して」と。
何に使うの?と聞きながら、手元を見たら、ビタビタに水で濡れ、床に水が滴るハンカチが![]()
「ハンカチを切って、身体を拭いてやるんだ!」と男性利用者様。
身体を拭くって…![]()
脱がすんかーい!![]()
何するつもり?![]()
ハサミなんか貸すはずもないのにね。
「何を言っても聞いてくれません!興奮してます!」が、早朝4時の私の覚醒LINEでした![]()
おやつでも、温かい飲み物でも提供してみてと返信したけど、
結局だめで、仕方ないから、フロアに2人に起床してもらい、足首のみという約束でマッサージ。
ベッドだと、変な雰囲気になるから、何が起こるかわからないしね![]()
この女性利用者様、実は前科があるのよ。
男性ベッドに潜り込み、抱き合って、激しい昼メロみたいなチュー
チュー
しちゃったことがね![]()
歯のない普通の痩せてる婆ちゃんなんだけどさ。
私たちにはわからないフェロモンが出てんのかね![]()
83歳、おそるべし![]()
その後は落ち着いたって言うから、安心したんだけど、私が眠れなくなったから
5時からやっている、はま寿司さんへ、起きて仕事してた旦那を無理矢理付き合わせました![]()
早朝は空いてて、ゆったりできたよ。