芙蓉の書-成均館スキャンダル、屋根部屋のプリンス、スリーデイズ(3days)二次小説

芙蓉の書-成均館スキャンダル、屋根部屋のプリンス、スリーデイズ(3days)二次小説

JYJユチョン主演ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」「スリーデイズ(3days)」の二次小説のご案内です。

「芙蓉の書」では


・成均館スキャンダル
  ソンジュンとユニ、花の四人衆

・屋根部屋のプリンス
  イ・ガクとパク・ハ、イ・ガクとプヨン、
  テヨンとパク・ハ、テヨンとプヨン

・スリーデイズ(3days)
  テギョンとボウォン



二次小説JYJやユチョンの情報を掲載しています。

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  芙蓉の書
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ドラマ版成均館スキャンダルの人物が登場する、現代パラレル二次小説です。ご注意下さい。

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ヒョウンは、ユニが断った後も、引き下がらなかった。

「でも。だって。私達の家では」

ヒョウン本人にそのつもりがなくても、出自をひけらかすような食い下がり方は、聞いていて気持ちが良いものではない。
ソンジュンもヒョウンも、何の苦労もなくカナダに来た。
しかも、彼女は、新年から始まる英語コースの準備の為に夏からバンクーバーに滞在しているが、英語を話そうと努力している様子はない。
英語圏に来て英語を話す気がないのなら、ソウルで暮らしながら文法書の一冊でもマスターしたほうが、よほど効率的だのに。
一方で、ユニは、奨学金が貰えなければ、カレッジを終わらせることすら怪しいと嘆く身だ。

 

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>>【成均館 二次小説】Me And Those Dreamin' Eyes of Mine-137

ファンミに行かれる方も、行かれない方も、ドキドキされているのではないでしょうか。
ファンミとは関係ないのですが、私のツイッターのタイムラインに現れた画像が可愛かったので、ユチョンのファンバージョンで遊んでみました。
 

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>>【ユチョン】ファンミーティング いよいよ明日ですね

「記憶はないけど、私はプヨンだったはずよ。ほら、身体が、そう言っているでしょう?心臓も、苦しいぐらいドキドキする」
輪廻は不思議だ。
テヨンのように全ての記憶を取り戻すこともあれば、パク・ハのように、何も知らないまま過ごすこともある。
魂の流転であるのに、天が定めた律は存在しないらしい。

 

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>>【屋根部屋 二次小説】はじまり - 44

ドラマ版成均館スキャンダルの人物が登場する、現代パラレル二次小説です。ご注意下さい。

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ヒョウンは、お辞儀をしたまま、体を起こさない。
ユニは、ヒョウンの肩に右手を置いた。
「ヒョウンさん、顔を上げて下さい」
ヒョウンがお辞儀をしてから再び頭を上げるまで、ソンジュンは、ただ、ユニを見た。
口をぽかんと開けて、間が抜けた顔をしていたに違いない。
ユニは、バックパックを背負っていた。黄色いウインドブレーカーが、左腕から垂れている。
そして、ヒョウンの肩に手を置く前に、右の指で唇を弄った。
何かを深く考えている時の、彼女の癖だ。
でもそれはほんの一瞬で、あ、と思ったら、もうヒョウンは頭を戻していた。

 

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>>【成均館 二次小説】Me And Those Dreamin' Eyes of Mine-136

「君が、青壁書だったのか!」
我を忘れて叫んだ後に、ソンジュンは顎を引いた。
ジェシンが青壁書を捕まえたのは本人から聞いていたが、どんな人物か問うても、「すぐに奴を引き渡してしまったから、俺は知らない」の一点張りだった。
「一度見逃したものの、王宮からの、ほぼ王命に近い命が出たから嫌々捉えたのだ」とも言っていた。
成均館では、ここの儒生に違いないと博士同士で目を光らせていたから、ソンジュンからもジェシンに打診していたが、その度に、うんざりした顔をされた。
曰く、武官は、必ずしも成均館に従わなければならないわけじゃない、と。
赤壁書だったジェシンが青壁書の肩を持ちたがるのは、よく分かる。
青壁書を捉える前も捉えた後も、そう思っていたのだが、彼が、ソンジュンの追求をのらりくらりと躱した理由が、実は青壁書は女人だったからだとは、想像だにしていなかった。

 

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>>【成均館 二次小説】手をつないで - 38(感謝企画)