今日4月12日は世界宇宙旅行の日、ソ連(現ロシア)有人宇宙衛星船の打ち上げ成功した日です。ガガーリン少佐の「地球は青かった」というコメントはあまりにも有名ですね。
治療院はお休みです。
気を緩めることは人が健やかに生きていくためには必須のスキルだと思っていますが、中々理解されないことがあります。
日本人の空気として「がんばってるやつはえらい、凄い」みたいなものがありますが、ワタクシ良くわかりません。むしろ"がんばり"だけで判断するなよと思ったりします。
それしか褒めない人もそれしか主張しない人もがんばった目的、プロセスを意識しないとね(もちろん出来てる人も沢山!)。
このがんばるが曲者で、やってる事がずれてくると「がんばる」事がメインになって可笑しなことになります。
自分自身も、求める人も「がんばる」が執着や目的になってきらそれは一つの病気。
真面目な人ほどハマる負のループ、一番簡単な対処法が気を緩める。緩めてフラットになって少し俯瞰できるくらいの心の余裕を持つことは心身の健康を保つ大事な要素なのです。
持てなかったら?
それは単に諸々やりすぎですね。
こんな素晴らしい新緑の季節すら気づいていなかったら生きかたを考えて良いレベルです。
