元宝塚歌劇団・月組組長が教えるミュージカル教室

元宝塚歌劇団・月組組長が教えるミュージカル教室

【芙蓉エデュケーションズ特別講座】
越乃 リュウによる発声法・ステップ・表現力・リーダーシップと、
挨拶やお掃除など人間性や女性としての品格を小学生に学んでいただきます。お子様の眠っていた個性や感性を引き出していきます。

Amebaでブログを始めよう!
生徒さんNちゃんのお母様からレッスンへのコメントをいただきました(感謝。。。)

いつもご理解とご協力くださり本当にありがたいです m( _ _ )m

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【Nちゃんママからのコメント】

[ 何と言っても宝塚男役スターのリュウ先生の存在自体がカッコ良く

親子であこがれ、プロのダンスに直接触れられるのは普通のダンス教室とは全く違った

熱い🔥ものがありますね。

柔軟体操、発声練習など基礎的なことを先ず教えていただきながら

歌と踊りを同時にする難しさも、上手に先生が導いてくださり楽しくレッスンを

受けています♬

ダンスルームは一面がガラス張りなので、自分の姿をチェックしながら思いきり踊る事が

出来ますし、レッスン後は使ったお教室の雑巾がけ、鏡拭きなどのお掃除や

挨拶を含め基本的な物事を教えていただけるのが他にはなかなかないご指導だと思います☆ ]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回のテーマー曲「塔の上のラプンツェル」

Rちゃん、Nちゃんの二人が、ラプンツェルのながーーーい髪の毛をイメージして

カラフルな毛糸を上手に編んでウィッグを作ってきてくれましたーー!!!

か~ん~げ~き~~~☆ーーーo(^0^)oーーー☆

お手製ラプンツェルウィッグ⭐️

リュウ先生と一緒に”ハイ、ラプンツェル!”



元宝塚歌劇団月組組長「越乃リュウ」さんによる子供向けミュージカルLesson!

ダンス、歌の経験がなくても大丈夫(^^)OK

基本のステップや発声方法、ゲームを用いた表現方法を楽しく丁寧にご指導します⭐️

ディズニーソング「Let it go」、「ヘラクレス」、「塔の上のラプンツェル」etc.

越乃流にアレンジして、いつの間にか気分はタカラジェンヌに💓

ぜひ一度、体験してみませんか(^0^)~♪




スイス滞在も終盤となりました

その後もご兄弟はトラブルもなく順調にカリキュラムをこなしているようですp(^_^)q

帰国の付き添いはお母様がなさることになっているので、そろそろワタシのお役目も終わりとなります。

お二人のお子様が一回りたくましくなって再会するのは一先ずお預けです…>_<…

送迎時間と場所を学校に確認したあとはパッキングとまいりましょうか



フライトは明日午前中なのですが、ここOllonからの当日移動だと間に合わず、ジュネーブ国際空港近くのオーベルジュに前泊します。



お世話になったB&BのHotelスタッフに別れを告げてバスに乗り込み、美しいアルプスの山々に“See you ! “とつぶやいて下って行きました



ジュネーブ国際空港まで急行で1時間30分 タクシーで10分ほどでオーベルジュに到着。

そうそう!

ここはスイスではなくフランス。

チップ用にユーロに両替してきて良かった

こじんまりとした古いホテルですがテラスもあって何か落ち着く雰囲気。

お部屋はキシキシと床の音がするものの清潔でカワイイ。

とりあえず仕事も一段落。一人でシャンパンでお疲れさま~~~



今回は小学生のお子様達への同行&サポートだったので、長時間の飛行機移動、スイス滞在中において

トラブルや緊急事態を想定して準備や情報収集だったので今まで以上に緊張した仕事でしたが、

お陰様で何のトラブルもなく無事終える事ができて本当に幸運でした。
辛抱強くワガママも言わず頑張ってくれたご兄弟に「エラい!!」と「ありがとう☆」を言わせてください。

そして送り出してくださったご両親に、ご理解とご協力、ご信頼をいただき心より感謝を申し上げます。

またスイス・ラーニングのご担当者様、Beau Soleil校のMs Caroleとスタッフ皆様、大変お世話になりました。

また来年のサマースクールに向けて今回の経験と反省を元に仕事を続けていこうと思います。



同行日記にお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました☆
娘が小学3年生の頃、当時大手留学斡旋会社の個別相談に行ったのですが、入会金ウン十万円、留学したら年間ウン百万円の費用がかかる、もちろん学校の授業料は別ですよ、とのこと。

先ずは経済的な壁に激突です(痛)毎年高級外車を購入するようなものですから。。。

その後は大きな進展もなく、そのまま中学受験をさせていくことになったのです。週3日の塾通い、週2日の英語レッスン・・・後半はもっとハードなスケジュールになっていきました。

子どもというのは親の信頼を裏切れまいと健気に応えようと頑張るのですが、しだいに勉強や物事に必死に取り組むことをしなくなり「そこそこ出来ていればいい」といったやる気のないアルバイト店員?みたいになっていました。