私の魂の故郷
黒川神社へ新年のご挨拶に行ってまいりました。

ここに来ると時間がゆったりと流れ、日々の疲れが一気に体から流れ出る感じがします。
なぜ魂の故郷なのかというと
私の過去世に巫女であり審神者だった時代があります。
その時いた場所がここなのです。
時代はかなり古く、縄文から弥生時代にかけて。
ここでもう1人の巫女であり神様の依代であった相方と神々のメッセージを村人に伝えていたのです。
依代である巫女に神様が降りてきて私がその神々のお言葉を皆に分かりやすく伝えていました。

その時代に黒川神社としての存在はなかったものの、縄文時代からその場所が神聖なところであり今世この場所に黒川神社があるのだなと感慨深く、その時代に思いを馳せています。

御札を買いました。
明日神棚に納めてお祈りしたいと思います。