GW真っ最中
GW真っ只中、今日だけ仕事にでてます(^^)。
素敵なアレンジメント。これもフランスで思わずカシャ!全部生花です(^^)
さて、GWに両親がご馳走してくれるというので
みーんなでごはんを食べに行くことに。
夕方まで出かけているということなので、では近場で焼肉の美味しいお店を
さがしていました。
そして、ネットであるお店をみっけ!
宇治の商店街近くにあるほんと、目立たない焼肉やさん。
「国鶴」
宇治市宇治壱番47-4. TEL : 0774-21-4881
冷凍のものは一切置いていないこだわりのコテコテのお店です。
私の独断で選んだので、店構えからして
かなり不安でしたが、焼肉やさんはこういう処のほうがウマイ!という夫の
後押しで、入ってみることにしました。
結果は・・・・大正解!!
こんなに近くにこんな美味しいところがあったなんて・・・・・って感じでした。
タンは普通の3倍くらいの厚みがあって、
お肉もタレもホルモンも美味!
ミノなんか全然かたくないんだもん、びっくりです。
その割には良心的なお値段で、一つ出てくるのが遅いのを除けば
いうことなしでした(^^)
また、絶対行きたいです。
さて、明日からは5連休。
最後の二日間は鳴門方面へ旅行に出かけますが、
天気予報ではあいにく雨という予想が・・・。
サイアクです。
おいしい「びんびや」のお魚、はやくたべたーい!
引越し
1週間ぶりの日記です(汗)。
昨日は、実家の引越しでした。
私が10歳の時に祖父母と同居するために住み始めてから約26年ほど?(^^;)
お世話になった家でしたので、
やっぱりとても感慨深いものがありました。
これ以上書くと、泣けてきそうなのでやめよっと。
気を取り直して・・・・・
さて、やってくるぞ、GW!♪
今年はなんだかこの時期になっても寒いので、いまひとつピンと来ないけど、
来週はお天気が続くといいなあ。
予定としては、友達と遊んだり、BBQのする予定を立てたり、
最後の二日間は鳴門の方まで1泊旅行へ出かけます。
やっぱり旅行の計画があると、とっても楽しみでワクワクしますね。
近場でもランチの穴場や雑貨店探索してみようと思ってます。
GWがくるのはいいんだけど、
またその後、普段のペースに戻るのがつらい・・・・。
あっ、ヤバイヤバイまた悪い癖がでてしまった・・・・・・・・、
とりあえずは目の前にやってくるものを存分にたのしもっと。
ママ友
昨日は近所のお友達を一日ゆっくりと過ごしました。
HARUKAと同じ年の男の子が居るママで夫の職場仲間でもある彼女は、
私に色々な情報を(どんな?(^^))教えてくれるので~す。
とりあえずは、子供を連れて行っても大丈夫なランチへ。
奈良のAIDA です
ここは、12時に行くと並ばなきゃいけないので、
早めに到着。
子供用のプレートもあり、日替わりランチも量は少しづつですが
体にやさしそうな多彩な小皿が並びます。
これで950円はお得(^^)。
器もかわいいのです(^^)。
食事を楽しんだ後、ケーキを買い込み我が家へ。
夕方までゆっくりとおしゃべりを楽しみました。
夫の会社の裏事情?(笑)や
HARUKAの来年の幼稚園選びやこの辺りの地域情報まで
たくさんGETです(^^)!。
私は普段働いていることが多いので、
同じ世代の近所の方を話すことが少ないから、こういう情報ってとってもありがたい(^^)。
楽しいひとときでした。
さて、週末は久しぶりに友達が泊まりにきます。
3歳と6歳の子供を連れて・・・(^^)。
6歳の男の子に「夕食何がいい?」って電話で聞いたら、
「焼肉!」という答えが返ってきました。
この前来たとき、ベランダでBBQをしようとして、
「さあ!始めよう!」といった時・・・雨がざぁーー!!!
と中止になり、家の中でしたのですが、
それを覚えていて残念だったんでしょうね~、
ベランダでしたい!とリクエストがありました(^^)。
にぎやかな週末になりそうです![]()
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いろいろ考える・・・その1
最近感じること・・・・・・
今の会社にきて5ケ月。ようやく慣れてきた気がする今日この頃。
2年ほど、会社というものから離れていたせいか、
仕事を覚えることも然ることながら、仕事をするという感覚まで鈍っている自分に
かなり苛立ちと年齢を感じました。
そして、その生活に慣れれば慣れるほどいろんな事を考えたりします。
やっぱりまずは、育児について。
京都の幼稚園は3年が主流なので、来年にはharukaは入園を迎えます。
さて、どうしたものか・・・・。
ウチの場合、今でも義理ママ&パパが居てくれるので、
保育園でも幼稚園でもどちらに入れても大丈夫だとおもうのですが、
友達を見てると、お付き合いが大変そう。
今までは幼稚園に入ったらより働きやすくなるっておもってたけど、
果たしてそうなのでしょうか・・・?
プラス、彼女の育て方について。
最近、harukaを連れて本屋さんへ行く機会がとても増えました。
どこの売り場へ行っても目に付く『江原啓之』さんの本。
私はこの肩の話し方がとっても好きなのです。
最近のharukaを見てると話し方も言葉もホント親の真似をしていることに気づきます。
そして、その話し方はとっても悪い・・・(--;)。
ものすごい関西弁だし(@@)。
それは致し方ないにしても、きつい話方をするのってやっぱり私たち夫婦の子供だからなんだろうなあ・・・
と(当たり前か。)かなり自己嫌悪に陥ってます。
がんばって、本を読むぞぉ~。
そして、これからの自分について。
最近、会社を経営されている方に会うことが多く、いろんなお話をしていると
私なりに考えさせられることが多くあります。
小さいころ、ミーハー者の私は、
「アタックNo1」を見たらバレーボール選手、「熱中時代」を見たら先生、
「スチュワーデス物語」ではキャビンアテンダント、「男女7人」を見たらツアコンと
なりたいものはいっぱいあったけど(苦笑)、
その時にハマっているだけで、いざというときは
一体自分はどうしたいのか、判りませんでした。
でも、ここ2.3年harukaを産んでから色々考えるようになって、
私のなりたい未来像がかなりはっきり見えてきたのです。
(やっぱりかなりミーハーな未来像なんだけど・・・)
で、その為にはどうしなくちゃいけないのか、
そしてそう成る手段はコレだということまで自分の中で気づいています。
でも、なかなか足が前に進まない。
毎日の楽な生活におぼれてしまう・・・・・・。
今のこの生活はそれはそれで良いのだけど、
自分の目標とは違う・・・・・。
ここ最近ずっと葛藤してるバカな私です(--;;)
春の食べ物♪
先週は、春の食べ物満載でした。
山が周りにたくさんあるところに住んでいるので(^^;)、
この時期になると、農家の方から電話がかかってきたり、持って来てくれたりします。
竹の子、ワラビ、たらの芽、つくしのオンパレードで、食卓が並びます♪
掘りたての竹の子はほんとサクサクしていて美味しい。
私は木の芽和えがとっても好物ですが、
今年は寒いのでまだお庭の木の芽が出てこない・・(涙)。
わらびは、お湯でさってくぐらせて
重曹の中にいれてたべると、ねばっけがあって美味!
たらの芽はやっぱり天ぷらよね~。
つくしはHARUKAがなぜか好き(^^)。
週末、富山出身の同僚が、ほたるいかパーティを開いてくれました。
富山から届いた新鮮なほたるいかを
小料理屋さん「一会」(163号線沿い)
に持っていって仕事関係の方と一緒にほたるいか三昧!
「一会」は、接待でよく使うお店で
こだわりの主人がとっても美味しいお魚料理を食べさせてくれます。
普段なら食べれないお刺身や天ぷら、塩焼き、
酢味噌和えなど、さすがとってもブラボーなお味でした♪
やっぱり食べることって幸せですよね~。
この食欲をがまんしてダイエットなんてやっぱりできそうにもない・・・・![]()
~3日目前半 ロワール古城めぐり~
~3日目3/20(日)~
今日はフランスの中部にあたるロワール地方を目指します。
今朝の出発も7時。朝食はホテルで取りました。
やっぱりパンはおいしい~!
そういえば、昨日この地方の名産だといわれるシードルが食前酒のような感じででてきました。
日本ではアップルシードルで炭酸酒として売られていますが、
あのイメージで飲むと全く別の飲み物だと思ってしまいます。
りんごを発酵させて作った地元のお酒なので、もっと臭みがあるというか、なんというか(^^::)
私は得意なものではありませんでした。残念!
さて、
ロワール地方は「フランスの庭園」と呼ばれ、豊かな土壌と穏やかな気候を誇る地域です。
フランス最長の1000kmにも及ぶロワール河の河口から上流へ400kmの間に、 ナント地区、アンジュー&ソーミュール地区、トゥーレーヌ地区、中央フランス地 区の4つのワイン産地があるようです。
私は今回の旅行の車中で、もっとワイン畑をみれるかととっても楽しみにしてたんだけど、
それはほとんど叶いませんでした。
時期はずれということもあるし、フランスの中ではあまりワインを作られていない場所を走っていたようです。
でも、このロワール地方はとにかくステキでした。
フランス人が老後もっとも住みたい場所がこのロワール地方だそうで、
まさに洋書から抜け出てきたような感じ。
私も住みたいですぅ(^^)。
1589年のギース公が暗殺されたことによりヴァロワ朝が終わるまで、ロワールはフランスの政治・文化の中心として、常にフランス史の主役の座にあった地域で、今でも貴族の古城がたくさんあります。
古城も建てた人物の好みによって、ほんとさまざまだそうで、古城めぐりをしていても
飽きないんだそう。
私が訪れた1つ目の古城は、シュノンソー城。
広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館。
代々女性城主であったため、「6人の奥方の城」の別名があります。
アンリ2世の愛妾であり、永遠の美女といわれたディアーヌ・ド・ポワティエは本格的な庭園とシェール川にかかるアーチ形の橋を付け加えたが、アンリ2世の死後、本妻カトリーヌ・ド・メディシスに城を取り上げられ、以後、天井を白と黒に塗ったアンリ3世の妻、ルイーズ・ド・ロレーヌ、フランス革命から城を守ったマダム・デュパンの手を経て、1863年に修復を手掛けたマダム・ブルーズに渡っていった城です。
パリ郊外のベルサイユ宮殿 のようなきらびやかな感じではなく、
とっても好感がもてました。
庭も何にもないんだけど、なぜかステキ・・・・。
当時のキッチンが再現されていました。
日本とちがって、展示品にイチイチ「触らないでください」なんて書いてありません。
映画の中にでてくるようなものそのままです(^^)。
ところどころにお花がアレンジしてあります。ステキでしょ?
全部生花なんですよ。
欲しいかった・・・・・(^^;)
かっこいい中廊下。はぁ・・・・・ため息です。
幼いころ、本気で大きくなったらこんな家に住むんだっておもってたなあ。。。。。
となりにあったワインセラーです。
ここでワインの試食をさせていただきました。
日本人の男の子が居て、とっても親切に対応してくれましたが、
私の好みの味ではなかったので、パスです(**)。
これが(↑)駅です。
田舎ということもあって無人駅。
11時に行った後の次に来る電車は2時半くらい。(すごい・・・・)
駅もそうだし、廊下もそう、上の並木道もそうだけど、
とにかくまっすぐで整然としていて景色がきれいなんです。
木はちゃんと計算されて植えられていて、
遠くから見ても近くから見ても絵になります。
むこうの人ってちゃんと周りや全体を見て、そこが一つの絵になるように造るんですよね。
日本って自分のとこだけ見て造るから、ごちゃごちゃした感じになってしまうのかなあ。
はぁ・・・・ほんとステキです~。
この街はとにかく魅せられました。
今回は、あともう一つ古城をさらっと見ただけで終わったので、ぜひもう一度、
今度は個人的にレンタルカーを借りてゆっくりと訪れたいです。
つづく
久しぶりのランチ
今日は、久しぶりに会った友達とランチへ行ってきました。
私は仕事を抜け出して行くので、場所は近所のイタリアン「リゾラ・フェリーチェ」。
精華町精華台の大通り沿いにあるこじんまりとしたお店です。
最近、夜にいっても週末はいつも予約が入っていて、断念するのでとっても
楽しみにしていました♪
2時間ほどしか時間がなかったので、そんなにゆっくりは出来ませんでしたけど、
やっぱり友達と色々おしゃべりしながらご飯をたべるのって、
楽しいですね。
結婚をしてここへ来て約4年足らずですが、
段々住み心地がよくなって来ました。
車があれば学園前はすぐなので、以前住んでいた神戸の街のように
ポツンポツンと一軒家のレストランが結構たくさん見つけることが出来るし、
田舎な分だけ、値段設定も良心的(^^)。
新しいSHOPを見つけるたびに、チェックしに行くのも楽しい~。
いつか、一人でランチしに訪れても、
SHOPの方とお話したりして楽しい時間を過ごせるような常連店が
出来たらいいなあ・・。
そんな優雅な身分になりたい・・・・・・なあ(^^;)。
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~フランスのマメマメ知識~その1♪
ちょっと便利なマメ知識?
今回、旅行をするにあたって、持っていって便利だったものは・・・ゴルフボール(^^)
海外ってかなり歩きまわるので、2.3日経つと足がパンパン。
で、今回はゴルフボールを持っていって、飛行機の中や夜、お風呂から出て足でごろごろしてました。
コレ、かなり効きました。気持ちがよいし、ぜひ、お試しくださいね~(^^)。
さて、普通のお得なツアーでフランスへ行くと、
たいていホテルは3つ星か運が悪いと2つ星。それ以上は加算料金でグレードupとなります。
3つ星ホテルの部屋ってどんな感じかというと・・・
日本と変わりません。
でも、シャワールームとかもさりげなくカーテンやベッドカバーと統一されていたり、
部屋全体のコーディネートがおしゃれ。
(このホテルはサンマロというところで泊まったホテルです。)
ただ、部屋は狭いのと、壁が薄い。
となりの部屋の水の流す音や戸の開け閉めなんかはおもいっきり聞こえます。
これは、有名な4つ☆ホテルにも言えるそうで、
フランス全体がそうなのでしょうね・・・・・。
旅行中なんかは興奮してたりするから眠りも浅いし、
朝はほとんど、隣の部屋の音で目が覚めました。
日本のように、コーヒーなどやポットなどはほとんど付いていないと思ったほうがよいみたいで、
旅行前にインスタント類を持っていこうかと思いましたが、止めて正解。
かさばるだけでした。
もちろん、シャンプーリンスなんていうのは以ての外。
さすがおフランス。石鹸も香りはいいんです。でも・・・中身が・・・(--;)。
サンプルなどの使い捨てを持っていくべきです。
TVは付いています。
朝は、子供のアニメも多く、日本のハム太郎もフランス語で(当たり前か・・・)放送されていました(^^)。
朝方、日本と同じように最新の音楽がプロモーションビデオ映像で流れていたりもしたので、
バックミュージックがてら毎朝つけてましたが、
たまに、日本をイメージしたプロモーションがでてくる音楽もあって、それがまた面白い。
まずは、松の木と池とコイ。
そこに結い髪をした着物姿の女性。真っ白な化粧に真っ赤におおきく書いた口紅(^^)。
すんごい化粧・・・・・・(^^;)。
でも、日本ってまだそういうイメージなんでしょうね~(苦笑)。
簡単に食べれるようなカフェのメニューっていうのはこんな感じ。
フランス語って判らないって思ってしまうと、何も読めないけど、
よーく、見ると英語にかなり近い。
語尾だけがちがっているのもたくさんあります。
かなり見つめてみると、カフェ程度のものならなんとなく読めてくるものです(^^)。
シャンゼリゼ通の店になると、日本語メニューがあるお店もたくさんあるようです。
やはり、フランス。
どこへいってもフランスパン、クロワッサンは美味!でした。
地方へいっても、今日本にも進出しているPAULのパン屋さんはありました(^^)。
あと、お菓子はほとんどチョコかクッキー類。
あっ、プリングルスはどこにもあり!美味でした。
ボンヌママンのお菓子!
日本と違って、自由価格のフランスでは値段も店によってほんとバラバラのようです。
私は、カルフールで買い込みましたが、正解でした(^^)♪
ボンヌママンのこの箱が地方のカルフールで2個で2.65(400円くらい)ユーロくらいだったかな・・・。
でも、パリのモノプリというスーパーでは1個で2ユーロ近くしてたと思います。
私は、このタルトを始めて今回食べました!
チョコが美味しかった~!おすすめ!!
HARUKAとパクパクとすぐ無くなってしまいました(--;)。
もっと買ってきたかったけど、これってかさばるのよね・・・・。
同じここのくジャムもカルフールでは安かったです。
マクドナルド
フランスの人は買い物は店員さんとおしゃべりしながら楽しむというスタンスがあるそうで、
ファーストフードやコンビニらしきものはなかなか普及しないのだそう。
それでも近年かなり増えてきているらしくて、
私たちがパリで泊まったホテルのとなりにマクドがあったので、
おなかも空いていたし夜はおそいということで食べに行ってみることにしました。
アメリカのようにビッグサイズということはありませんが、
それでも、日本よりは大きいかな。
マクドに限ったことではないけど、イライラするくらいみなさん気軽に並んで待ってます。
客が待ってるんだからと敏速にパッパと対応するという気配はまるでなし。
というかそういう意識ってないのでしょうね・・・あくまでマイペースです。
で、列で並んでいても隙があればさっと平気で抜かして前に行くし。
早いもの勝ちっていうヤツでしょうか・・・・。
私はこれで最終的には一度キレてしまいました(--;)。(またその話はのちほど)
さて、そのマクドのハンバーガーですが・・・
おいしかった!!
私は日本のマクドより断然好き!
お肉が違うのです。
今、日本のマクドはかなり安いのでちょっと割高感があるかもしれませんが、
興味がある人は食べてみてくださいね。
さてさて、
私が2日目に泊まったサンマロという町に着いたのは、夕方6時ごろ。
夕食まで1時間ほど時間があり、カルフールが歩いてすぐのところにあるということで、
荷物を置いて、すぐに出かけていきました。
カルフールは関西にも店舗がいくつもあるのでよく知っていますが、
(フランスのカルフール社はもう日本を撤退していますが)
日本の雰囲気とさして変わらないスーパーでした。
大きな売り場があって、少し個人店舗がいくつか入っていて・・・という感じ。
私のような年齢の女性たちは、みなさんボンヌママンを買い込んでおられました)(^^)!
ワインも0.75ユーロ(130円くらい)からあってすごく割安感あり。
ただ、やはりパリのスーパーともなるとかなり物価は違ってくるようです。
スーパーで手に入るような一般品を買うなら、地方のほうがかなりお得かも。
と思います。
夕食は、昼が肉だったので魚が出てきました。
でも・・・横には同じようにポテトがぎっしり、味は同じようなソースでなんだか
「またコレか・・」ていう気分。
ツアーの食事たるものこういうものなんでしょうか・・・・。
決して味が悪いわけではないんです。
でもなんだか乗っているものが鳥と魚の違いだけであとは同じって感じがして
がっかり・・・・。
おいしいスープが飲みたいわ・・・・・・・・。
つづく
~ 2日目後半 モンサンミッシェルへ ~
3/17 モンサンミッシェルへ
さて、ルーアンから約290kmの長い移動で向かうのは、
世界遺産で有名なモンサンミッシェル。
楽しみにしていた場所のひとつです(^^)。
その前に楽しみにしていたランチタイムです。
フランスへきて初めてレストランでたべる食事♪
このあたりのオムレツはとても有名で、
(というか、フランス人はオムレツが大好きらしい)
前菜にそのオムレツがでるというので、とても楽しみにしていました。
大きなディナー皿いめいいっぱい膨らんだオムレツを最初みたとき、
みんな「わぁーこんなにいっぱい食べれない!」とあちこちで声が・・・。
でも、平気で食べれちゃいました。というのも、
かなりメレンゲのように泡立ててあって、ふわふわで日本のオムレツとは
まったく違うもの。
泡を食べてるって感じかしら・・・・。
悲しいことに、私たち分のオムレツはすごく焦げていて、
裏は真っ黒。。。。。こげが味を台無しにしてるって感じでした。
日本ではこんな状態のものは絶対出さないでしょう・・・。
味自体は嫌いではないと思います。
メインはコレ。鶏肉のホワイトソース煮込みライス添えってとこかしら。
むこうでは、ライスはお野菜感覚なんだとか。
フランスの田舎料理って感じで、それなりに(^^)!でした。
あとはパンとプリンのデザートがでてきました。
日本のように最初に水というもはでてこないので、
料理以外に必ず別途ドリンクを注文します。
普通はワイン、地ビール、ガス入りウォーター、ミネラルヲーターといったところ。
どれも値段は同じようなものでした。
今回、もちろん?食事のたびにワインを飲みましたが、
ワインが体に残って、だるいとか二日酔いとかそういう思いはまったくしませんでした。
日本ではしょちゅうなんだけど・・・やっぱり防腐剤とかの原因なのかしら・・・。
さて、モンサンミッシェルまであと少しです。
バスから眺める景色は日本ではありえない光景でした。
というのも、ひたすら牧草地。
丘があるくらいで山がない!
家が群がっていないでポツンポツンとあって、
牛や馬や羊が放牧されていう光景。
とっても新鮮でした(^^)。
そんな、見晴らしのよい中に突如ボワーッと現れたモンサンミッシェルです!
モンサンミッシェル(修道院)
遠浅の海にたたずんだモンサンミッシェルは、ノルマンディー地方とブルターニュ地方の境界に位置する
英仏海峡周囲1KMほどの小さな島に建てられました。
708年に初めて礼拝堂が作られ、修道院は11~13世紀の建物から主に成っているそうです。
引き潮と満ち潮の差がヨーロッパでももっとも大きなところで、かつては満潮時になると、
モンサンミッシェルが海に浮かぶような幻想的な風景が見ることが出来たらしいです。
今は、大陸とミッシェルを結ぶ道ができていて、孤島になることはありません。
修道院の教会の高さは海抜150Mあり、西側のテラスからは湾が一望できて、一日いれば、海の移り変わりをとても感動して見ることが出来ると思います。
回廊です。ここで修道士たちは、色々な考え事をしたり静かな時をすごしたのだそう。
ロマネスク様式がとてもステキでした。
大天使、ミカエル。
このミカエルがここに修道院を建てなさいと枕元にでてきて司教オペールに
お告げをしたのがこの修道院の始まりとされています。
大天使ミカエルをフランス語でいうと「サンミッシェル」というそうです。
最初に遠くから浮かんだモンサンミッシェル全景も、
ミッシェルの上からみた、景色もとてもすばらしかったです。
修道院自体、日本人にとっては全く縁遠いものなので、
今ひとつピンときませんが、一つ一つの建築物がとてもステキ。
これが1000年以上前ちかくに建てられたものだなんて、
なんて昔の人って凄いのでしょう。。。。
さて、この修道院は階段や坂をずっと上がっていかなくてはいけませんが、
その途中には、おみやげものやさんが立ち並んでいます。
なぜか、日本の刀とか(^^)おもしろいものがたくさん。
でも、日本でも同じですが観光名所はあくまでお土産やさん。
欲しいと思うものは見つかりませんでした(^^;)。
で、買い物はせず。
出口の近くで、クレープやさんを発見!
フランスのクレープ食べたい!と思い並んでいると、前の人のを作っている様子が見えました。
日本のようにクレープを焼いて・・・・・生地が出来たら・・・・・
その生地の上に、ただのお砂糖をバラバラバラ~~!!!!
ハイっ出来上がり~~???!!
で、3ユーロ(約450円)!??
もちろん、止めました。値段というより、あんなお砂糖付けだけのクレープ食べれない・・・。
コワイ・・・・。
そして、今日の宿泊地であるサンマロへ向かいます。
つづく
。
~1日目夜から2日目前半~ ムドンからルーアンへ。
3/17-18 2日目(前半)
やっと着いた~!
到着日に泊まったホテルはパリ郊外ムドンのフォレストヒルムードン。(☆☆☆)
フランスのホテルはお湯の出が悪かったりするところもあるので、その点が一番心配でしたが、
今回は全て大丈夫でした。
やはり、日本人まずは、部屋に入るとお湯を張りました(^^)。
お湯につかりたーい!
着いたという安心感と興奮で、眠気もすっかり吹き飛んで、
しばらくは一人ではしゃいでおりました(^^)!
今回は、従来なら2人で使う部屋を1人で部屋を使えたので、かなり余裕でした。
でも、この部屋2人ではきついなあ・・・・・(スーツケースも広げられない(--;))
でも、清潔感はまあまあです。
アミニティグッズをのぞいてみると、
『hair&body shampoo』 ってかいてあるものと石鹸がひとつ。
紙ナプキン1枚と使い捨てプラステックのコップがひとつ。
フランス人は髪と体は同じものを使って洗っているのでしょうか・・・・・?
(ということよね・・・)
洗面台に紙ナプキンがあるというのも???濡れたら使えないでしょう?
でも、こういうのも旅の楽しみの一つ(^^)。
バスからでて、今日の感想をメモしながら
ワインと機内食ででたマフィンを食べて、横になったらいつの間にか寝てしまっていました・・・。
翌朝、
6時モーニングコール、7時出発。
朝食は、時間がないということで、バスの中で手渡しされました。のがコレ(↓)
マフィンとクッキーとヨーグルト、おかし?りんご。
お菓子セットじゃん(^^;)・・・・・。
また、マフィンとヨーグルトだし・・(って2日目にしてすでに食べ飽きてる。)
ほとんど、手をつけられませんでした(涙)。
さて、いよいよ今日から観光のはじまりです。
ますは、ルーアンというパリから車で2時間くらいの街へ・・・
ノルマンディー公国の首都として栄えたルーアンはローマ時代からセーヌ川を利用した水運の拠点として発展してきました。
現在もフランス有数の大都市として経済的にも重要な位置を占めているそうです。
そして、有名どころとしては、あのジャンヌ・ダルクが処刑されたところでもあります。
9時半ごろ、到着。
まずは、ルーアン大聖堂から見学です。
ルーアン大聖堂はゴシック建築の代表として知られていて、クロード・モネの中期の連作『ルーアン大聖堂』はこの聖堂を主題としたものであるそうです。
とっても緻密ですごくステキ。
あー、ヨーロッパに来てるんだと実感です。
現地在住の日本人ガイドさんに案内されて、中に入っていきました。
入り口から入ると、なんだかフランダースの犬というアニメでみたような、光景(^^;;)うれし。
幻想的でなんともいえません。
(ステンドグラスもステキだったけど、ここのはそんなに有名ではないらしい。)
それにしても、ルーアンは寒かった。この時期のフランスの日の昇りは、日本よりもずいぶん遅いので、
余計にだと思うけど、外でガイドさんの話を聞いているのはかなりつらかった。。。
フランスは寒いとはわかっていたけど、パリしか頭になかったので、これで大丈夫と思っていたのが甘かったようです。
そこから、有名な16世紀に作られた大時計台(2006年末まで工事中のため見れなかった)をとおり、
ジャンヌダルクが処刑されたヴィユ・マルシェ広場まで、ずっと歩行者天国になっていて、
ぞろぞろと説明を受けながら歩いていきました(これが苦手(--;))。
後ろからついていきながら、横目ではかわいいshopがいっぱい!
現地ではかなり有名な帽子デザイナーのshopらしい。
そして、ジャンヌダルクの搭の近くまでくると、マルシェがやっているではありませんか!?
そっか、今日は週末土曜日だ♪
早く!フリータイムにして~~。
と思いながら、待ちにまっていると・・・・・
「ハイ、ではおトイレ休憩として15分後にここに集合してください」
「えっ?15分だけぇ???」
最初の広場にはエルメスshopもあったのに、こんな場所のエルメスにこそ、掘り出し物があるかもしれないのになんていうことぉ!!とかなりブツブツと一人で怒っていましたが、
そんなことを言っている時間もないので、
とにかくマルシェへ。
やはり、今回見てた中で日本と比べて一番安いと感じたのは、チーズ!
見て~。このハート型のチーズ♪めちゃくちゃかわいい!!
で、安い。これで、500円くらいかしら。木箱入りで日本のデパートで売っているものだと、
1200円くらいするものでも、500円くらいでいろんなものが売ってました。
アオカビだろうが羊だろうが、チーズならなんでもOKなので、
とにかく欲しかったけど、食べられないだろうからと小さいものをひとつ購入。
少し食べて、日本へ持って帰ってきましたが、これはやはりカビがきていて捨てる羽目に
なってしまいました。。。。。とほほです。
この前来たときも同じことしていたおバカさんです(@@)。
バターは無事にget。おじさんが大きな塊から切って試食させてくれます。おいし♪
フルーツもとっても美味しそう!
パリもステキだけど、こういうマルシェにきたりすると、やっぱりフランス郊外の一般生活に憧れるわ~。
ちょっとスイスやドイツっぽいイメージの街なみでした。
このルーアンは、パリから電車だと1時間ちょっと。
大きなセーヌ川があって、すごくステキな町です。
(寒いのはちょっとイヤですが)
もう一度、ゆっくり1日観光に来てみたいと思いながら、後ろ髪引かれる思いで
バスは出発。
やっぱ、個人旅行がいいなあ・・・とどうしても団体行動ができない私を実感しつつ、
次は、世界遺産のモンサンミッシェルにgo!です。
(つづく)
































