まだありました。
布おむつも絶対してあげたかった。
保育園でも実際やっていたし、
保育園よりも1人の子を「1人で」みるんだから、
園よりもっと
排泄のタイミングに合わせて
おまるやトイレにも座らせてあげられる。
ひとりでみている時は
できます。
でも、
家族は正直ぬれた布おむつを触るのを
嫌がっていたし、
頻繁に替えるのも面倒と
服まで漏れ出していても
気づかないことも。
わざわざおまるに座らせるなんて
とんでもない。
私が病気になるとさせられない。
可哀想なわが子。
ごめんね。
足の裏の刺激は、
子どもの成長にとっても大事。
だから、
なるべく素足で
中でも外でも。
でも
「寒くてかわいそうだ」
「ケガするあぶない」
と家族に言われる。
思うほど十分してやれない。
ごめんね。
自分がもっとがんばれば、
がんばれば、
がんばれば、、、
とばかり
思っていたのです。
でも、
母親1人頑張っても
できることは
限られるし、
また
それが
子どもにとって
いいことでもなかったし、
実際、
家族もみんな
一生懸命だったのだと思います。
ただ、
理解し合えるように
話し合うことが少なかったのかなぁ
どんな母親も家族も、社会も、
みんな、
子どもに健やかに育ってほしいと
願っているのは同じなんですよね。
まだまだ
続く。

