ファイナンシャル・プランナーsenaです。


今回は、

最強にお得な制度

付加年金

についてお話します✨






♢付加年金とは?♢

簡単に言うと
国民年金に少し上乗せして支払うことで
将来もらえる年金が増える制度です。

では、詳しく見ていきますね!



♢2年で元が取れる?♢

付加年金が最強と言われる理由

それは、納めた金額が

2年で元が取れるから♡


どういうことかと言うと

付加保険料の納める金額は月額400円

そして、もらえる金額は

年間で200円×付加年金を納付した月数


たとえば
30歳の方が60歳までの30年間
付加年金を納めたとすると

400円×360月(30年)=144,000円

支払ったことになります。


そして、もらえる金額は

200円×360月(30年)=72,000円(年額)

となります。


つまり
144,000円÷72,000円=2年で回収可能!

ということなんですコインたち


付加年金は生きている間ずっともらえる
終身年金なので

仮に100歳まで生きた場合

65歳からの35年間で
72,000円(年額)×35年=2,520,000円


納めた144,000円を差し引いても
2,376,000円プラスになるんです✨


毎月400円多く払うだけ
こんなにもらえるなんて嬉しいですよねハート



♢付加年金に加入できる人は?♢


国民年金の第1号被保険者
(保険料免除者・国民年金基金の加入を除く)

または

任意加入被保険者
(65歳以上の方を除く)


自営業者、学生、無職の方などは加入できますが

会社員や会社員の配偶者(第3号被保険者)
公務員の方などは加入できません


自営業やフリーランスの方、
会社を辞めてこれから起業をする方などは

付加年金
ぜひ検討してみてください音符



♢加入方法♢

申し込み先は
お住まいの市区役所および町村役場の窓口です。


付加保険料の納付は
申し込んだ月分からになります。

納付期限は
翌月末日(休日・祝日の場合は翌営業日)です。

納付期限を経過した場合でも
期限から2年間は付加保険料を納めることができます。



♢利用する時の注意点♢

●国民年金の受給資格を満たしている必要がある。

付加年金は、あくまでも国民年金に付加しているものです。
そもそも国民年金の加入期間が短く、受給資格がない人は受け取ることができません。

また、65歳より前に亡くなってしまった場合も、付加年金を受け取ることはできません。

●付加保険料を納付することを希望しない場合は、付加保険料納付辞退申出書の提出が必要。

●国民年金基金に加入中の方は、付加保険料を納付できない。

●定額のため、物価スライド(増額・減額)はない。

●iDeCo(個人型確定拠出年金)の拠出上限額が67,000円となる。




意外と知らない方が多い

付加年金

とってもお得な制度なので

ぜひチェックしてみてくださいね流れ星




次回は、

"まだまだ老後資金には足りないよ!"

という方のために

iDeCoや小規模企業共済について

お話しようと思いますホットケーキ

楽しみにしてもらえると嬉しいですハート


では、またジンジャーブレッドマン


sena