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久しぶりにブログ書きます。

このぐらいの季節になると、衣料品店では、水着を並べていますね。

私も水着売場の前を通ると、「いいなぁ。あんな水着、着てみたいなぁ。」って、思ってしまいます。

量販店の水着売場は、華やかでいいですねぇ。いまはビキニが主流ですが、タンキニ、ワンピースも少しはあるみたいですね。
私はワンピース水着が好きだけど、選べるものがないですね。

と言っても、ファッション水着、買うことはありませんが。

だけど、この時期になると、衣替えで制服が冬服から夏服になったりしているのを見ると、中高生の頃を思い出します。

私、泳げないんだけど、スクール水着、着たいなぁ。って、無性に思っちゃうんです。
私は、男の娘だから実際には授業で身につけられなかったなけど、スクール水着身につけて、中高生の頃の気分を思い出しています。
このスクール水着は、量販店で袋に入っていたものを買いました。
買うのに、ちょっと勇気がいったけど、買うときまでのどきどき感が、いまでも新鮮です。

このスクール水着。リーズナブルだったから、ポリエステル100%で、ポリウレタンが入っていません。
身につけるとき、きつかったけど、この締め付けがとっても気持ちいい。
男の娘になったんだなぁ。と、実感します。
紺色で地味だけど、上半身覆う生地、股のスカートがとってもフェミニン。
女の子っていいなぁ。と、思う瞬間ですね。

レオタードもいいけれど、たまにスクール水着も着たいと思ってしまいます。

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ブログの記事を間隔、空いてしまいました。

今年の冬は寒いし長かったですね。私の住むところでも桜は咲いて散り、葉桜になりましたが、春らしい陽気にはなっていないような感じです。


私、家では、まとまった時間がない限り、レオタードを着ないのですが、最近は、多少の時間があればレオタードを着ています。

もちろん、妻がいないときだけですが。

妻が帰ってくる直前まで、レオタードを着ているときもあります。

レオタードを脱ぐと、レオタードの跡が2時間位は、身体に残ってしまうのですが、バレるのを覚悟の上で着ています。

実は、カミングアウトに向けて、少しずつ動き始めています。

今は体重を少しずつ落としています。
スラックスのウエスト、91cmだったのが、83cmまで落ちました。あと、もう少し落とすようにダイエットしています。

レオタード姿、見せるからには、少しでも痩せていた方がいいからです。
痩せるのには、また別の目的もあるのですが。

レオタード着て運動すればいいのですが、たくさんはできないので、ウォーキング中心です。

私にも、春の暖かい陽気が訪れてくれるよう、願いながら。
ミキさんは、セーラームーンのコスチュームに続いて、バニーガールのコスチュームのオーダーも、チャコットにお願いしていました。

セーラームーンコスチュームのあと、しばらく経ってからでしたが。

私、あまり詳しく覚えていませんが、ミキさん、バニーを見て欲しくなったんだと思います。

前回のセーラームーンと同じように、チャコットに問い合わせて来店。

ミキ「バニーガールのコスチュームのオーダーお願いします。」
店員「どなたがお召しになるのですか?」
ミキ「私です。」
店員「男性のお客様には、お作りできないのですが。」

ミキさん、少しムッとして、
ミキ「電話で問い合わせたら、できるって返事、頂いて来たんですけど。それに前回、このコスチュームも作ってもらったんです。」店員「わかりました。今回は特別にお作りします。」
また、例のごとく、黒い長袖のレオタードに着替えさせられて、採寸をしました。

バニーガールのコスチュームはレオタードと違い、ストレッチ性のない生地のため、入念に採寸されました。

オーダーを約1ヶ月、受け取りに再び来店。

店員「仕上がり確認しますので、試着をお願いします。」

本格的なバニーガールのコスチュームだった為、生地が伸びないので、着るとききつかったようです。

ミキさん用に採寸されていたので、身体にぴったりでした。

バニーガールのコスチューム、本体の他、耳や腕のカフス、首の蝶ネクタイなども作ってもらっていました。


ミキさんのこだわりは凄かったです。
本物のコスチュームを、レプリカではなく、自分専用に作ってもらい、それを手に入れ、身に着けている。

私もチャコットでレオタードのオーダーはしますが、ここまではできないですね。


雑誌ひまわりの白井ミキさんの写真があればいいのですが、処分してしまってありません。

雑誌ひまわりが廃刊になって、白井ミキさん、いまはどうしているのか、わかりませんが、レオタード着ているのかなぁ?


これで、雑誌ひまわりと白井ミキさんについての記事は終わりです。
白井ミキさんは、セーラームーンやその関連のCMを見て、どきどきしたそうです。

私(すれぶ)もそうだったのですが、セーラームーンが変身するとき、身体に白いリボンのようなものに包まれ、それがレオタードになります。
その時点でどきどきですが。
そして、セーラー襟、プリーツスカート、ブーツ、手袋が装着されます。

ミキさんが大好きな、レオタード、セーラー服、ミニスカートが全部揃っている。そこに、そそられたそうです。

セーラームーンの玩具のCMでは、あのセーラームーンのコスチュームを実際に着ている女の子が出ている。
セーラームーンのコスチューム、欲しい!着たい!ってなったそうです。

ミキさんは、チャコットでコスチュームのオーダーができることを知り連絡しました。来店して下さいとのことで、直接、チャコットに行きました。

ミキさんは製図のお仕事をされていたので図面に寸法など、ご自分で書いていました。また、断られそうになった場合に備えて、女装誌ひまわりも、持って行きました。

チャコットに行き、セーラームーンの切り抜きを見せて、
ミキ「先日、電話で問い合わせた者なのですが、これと同じコスチュームを作ってほしいのですが。」
店員「お召しになる方が来られないと、寸法、計れませんが。」
ミキ「私が着るんです。図面、書いてきたので見て下さい。」

店員さんに製図したものを見せて、
店員「これだけ細かく書かれているのであれば、大丈夫です。実際に採寸しますので、これに着替えて下さい。更衣室があちらにありますので、着替えが終わりましたら、お声掛けて下さい。」

店員さんが採寸用に私(ミキ)に手渡したものは、なんと、黒い長袖のレオタードでした。「まさか、こんなところでレオタードを着るなんて。しかも、人前、女性の前でレオタード姿を見せるなんて。」

そして、着替えて店員さんから採寸されます。店員さんも恥ずかしいのをこらえながら、

店員「動かないで下さいね。なるべく気をつけるように採寸しますから。」

恥ずかしかった採寸が終わり、オーダーの手続きが終わりました。

約1ヶ月経って、仕上がったとの連絡があり、再びチャコットに来店。
店員さんの前で試着をして、再び恥ずかしい思いに。
さすがチャコット。ぴったりサイズです。胸元に「MIKI」の刺繍も入れてもらいました。

写真は残っていませんが、出来はすごく良かったです。セーラームーンのコスチュームはレオタードのフィット感がそのまま活かされている感じでした。

費用は、約10万円だったそうです。


白井ミキさんの、セーラームーンレオタードの購入まで至る、女装誌ひまわりに載っていた記事を、覚えている範囲で書きました。

その後、白井ミキさんは、バニーガールの衣裳も、チャコットでオーダーしました。

その記事は次で。
雑誌「ひまわり」で、レオタードマニアの白井ミキさんの投稿した記事を、私の記憶している範囲で書いています。

15号の「レオタード教室」の記事から。

黒のレオタードと網タイツは、私(白井ミキ)の女装の原点。
ダンス教室に通う私は、黒い長袖のレオタードと網タイツ姿でレッスンを受けています。
「ワン、ツー、スリー!ワン、ツー、スリー!もっと足を上げて!」
先生の厳しい指導に、ミキは一生懸命、身体を動かします。レオタードのお尻の部分がずれても、そのままで、ミキは恥ずかしいと思いながらも、レッスンに励んでいます。
でも、私(白井ミキ)の、大好きなレオタードを着てレッスン受けているから、辛くはないわ。

というような、妄想を書いていました。
掲載されていた写真には、黒いスコープネックの長袖のレオタードに網タイツ姿でした。
また、高校生のブレザー、ボックスプリーツスカート姿。ちょうちんブルマ姿などの写真も載っていました。


15号の「レオタード教室」の他に、その後の号でセーラームーンのレオタードとバニーガールの衣装を、チャコットにオーダーメイドして作ってもらったお話しもありました。


つづく。