今日、私の出身地に行く用事があって 初めて自分の足で生まれ故郷へ行ってきました。
私が2歳になるくらいまでいた所なんですけど、
何十年も昔にお母さんが京都からこっちへ一人で上京してきた際 お世話になっていた職場があります。
老舗の和菓子屋さんなのですが、お母さんがよくそのお店にいた頃の話をしてくれていました。
お母さんが亡くなる数年前に1度だけ。お母さんが運転する車で来店した事があるんです。
けれど、お母さんにつれて来て貰った私はこのお店が故郷のどこにあるのかまでは分かっていなくて。
でもネットで検索したらすぐに場所が分かりました。
ホームページの店舗一覧をひとつひとつさがしてみると、お母さんと一緒に行ったお店の外観が少しだけ写っていて。「ここだっ」みたいな。
そして、前にお母さんと来店した際にお母さんが大変お世話になっていたと挨拶していた 和菓子職人のおじいちゃんと、経営者の奥さん。
うろ覚えだけど、きっとこの人達だ…と思い。近くにいた店員さんに
ふわり 『お忙しい所失礼します。つかぬ事をお伺い致しますが、大分昔にこちらのお店でお世話になっていた(母の名前)をご存知のお店の方はいらっしゃいますでしょうか。』
と聞くと やっぱり先ほどこの人だと思った女性が来てくださり、
『今は神奈川の方に引っ越ししちゃったみたいなのよ。』と一言。
そして私が『あ、私その(母の名前)の娘なんです。』
奥さん 『あらっ。そうなのっ??まぁまぁ~。いらっしゃい。お母様お元気?』と優しい笑みで迎えてくれました。
ふわり 『それが、もっと早くにこちらへお伺いしてお伝えしたかったのですが。2008年の4月○日に亡くなりまして。いつか母がお世話になったこちらのお店の方々に挨拶に伺おうと思っていたんです。生前、母が大変お世話になりました。母の話ではよくこちらで働いていた頃の話を伺っております。母がここの「武蔵野日誌」というお菓子が大好きで。私たちもよく食べていました。母との大切な思い出です。』
そう伝えると、奥様の目にはこぼれんばかりの涙が溜まっていて。昔のお母さんの話をしてくれました。
本当にお母さんの事を大切に思ってくれていたんだという気持ちがひしひしと伝わってきました。
ふわり 『…あと、2週間で年金が貰えるって楽しみにしてたんですけどね。(苦笑)』
厨房からは例の和菓子職人のおじいさんが出て来てくれて。これまた同じようにお母さんへの温かい気持ちを話してくださいました。
ふわり 『私の都合でご報告が遅くなってすみませんでした。でも、母がこのお店で働いていた事。お世話になったことを本当に感謝していたので皆さんにお伝えすることが出来て良かったです。ありがとうございました。』
すると、奥様が
武蔵野日誌 というお菓子が沢山入った箱を包んで持たせてくれたんです。
ふわり 『あっ。いえっ。私はそんなつもりではっ…。』
奥さん 『大丈夫。私もそんなつもりはないですよ。お母様が好きだったこのお菓子を沢山供えてあげて。』
と、なんだかたった十数分の出来事なのに心がいっぱいになって。心の奥がとても温かくて。本当に愛おしい気持ちが溢れてきました。
ご厚意に感謝し、有難く戴きますと会釈をしてお別れして来ました。
お母さん。みていますか?お母さんは今でもこんなに大切に思われ。愛され、惜しまれているのですよ。
お母さんがこのお店を去って何十年も経つのに、昨日の事のようにお母さんを覚えて涙を流してくれる人がまだ沢山いるんです。
私はそんなあなたを誇りに思います。今年は桜が咲くのは少し遅くなりそうです。私とお母さんの絆の花。桜。
また桜が咲いた頃。お母さんが好きだったこのお菓子を買いに来るね。
今日、このお店に来るきっかけを作ってくれた友達に感謝です。ありがとう。
このログの題材にある。『お母さんの価値は7万円じゃない。』
この7万円というのはお母さんが貰うはずだった年金の残りなんです。
もう大分前の事だし、色々と立て込んでいたので何をどういう風に請求したのか全然覚えてないんですけど。
お母さんが亡くなる2週間くらい前に『年金受給の申請してきた~。』って言っていたので、貰うはずだった年金ってどうなるんだろう?と思って市の年金市役所まで行ってきました。
確か、遺族年金というのは18歳未満の子供じゃないと貰えなかったような気がするんですけど。
返ってきた答えは本当に残酷なもので。
例え亡くなった本人が1度も年金受給を受けていなかったとしても
『私は年金を受給したいんです』という申請書を出した時点で受理したことになり、遺族にお支払出来る金額はこれだけになります。
と…何やら訳の分からない計算をした数字を見せてくれて。2か月間だけその金額を受け取る事が出来るという。
1か月め…4万円。2か月め…3万円。
そっか…お母さんが今まで苦しい家計を切り詰めて。血の滲むような思いをして払い続けた年金は…本人が1円も受け取る事なく。
しかも年金を貰いたいという申請書を出しただけで、全く桁の違う…雀の涙ほどのお金しか返して貰えないんだ。
申請書をお母さんが出していなければ、全然桁の違う額が返ってきたはずなのに。紙っぺら1枚提出しただけでこんな扱いだ。
こんな事なら65歳まで待たずに、60歳から貰って置けばよかった…。そしたらお母さんにもっと好きな事させてあげられたのに。
国にとってお母さんという人間の価値はたったの「7万円」なのか。そっか。。。
遺族からしたら、あなたのお母様の価値はこの7万円だからそれ以上払えませんよ~って言われているのと同じで。
国ってどこまで人命の価値を下げたら気が済むんだろうって思ったのを覚えています。
けれど、今回のお母さんが昔働いていた職場の人達のような 温かい思いを持った人が本当に沢山いて。
国が決めたお母さんの7万円という価値なんか関係なく。
愛情に満ちた人達の思いを今まで少しずつ感じ取りながら生きてきました。
そう。お母さんは7万円なんかじゃない。
私は知ってる。それはお母さんの人生で共に過ごした時間が一番長い私が一番知ってるよ。お母さん。
桜が咲いたらまた、私の頬を優しくなでて。私は優しく微笑み返すから。
fuwariドラえもん動画
fuwari ドラえもんシリーズ
にも、YouTube
にもございません。
FC動画へと再移転させて頂きましたのでご報告申し上げます。




メイクアップコンテスト
なるものに出場するのにモデルになって欲しいとのお願いもあり
…何かのジェルでしょうか顔に広げると…痛い…ひりひりする…首筋もマッサージしながらジェルを伸ばす
メイクへ


証拠は上がってんぞっこんにゃろがっ
と感心する…と隣に座っているラブちゃんも感心してる…と思う
」と言っているので期待しないで待ってると
もしくは大学生か成人してる子供がいるくらいの年齢に見えるね





にエメラルドグリーンのアイシャドウをまぶたから眉までびっしり塗ったような感じですかね




な1日でした









(´。・ω・。`)シクシク
Σ(・ω・`|||)!! 








だとか、無添加だとかをうたっている商品が多くて健康ブームにあやかった商品が多いけれど





(●´・∀・ノノパチ(●´・∀・ノ"ノ☆彡パチ



名のある会社より、名もない会社の方が私に合っていたなんて…







と、チーズケーキ
を作ってくださるそうです
とかロールケーキ
とかに乗せるだけで一味違うおやつの出来上がりだな
を初めてみた




が来られない地域、来ない地域で被災している人、困っている人の所へ個人から貰った物資を自分たちで届けに行くというものだったんだけど




…
」
はい




」とか「お試しセットがネットで注文できたやつだ
で販売している化粧水と、デパート
や百貨店
で販売している化粧水が全く同じメーカーで同じものでも、中身の配分が違うということ






を出してじゃぶじゃぶ洗ってから、もう一度はめなおして見た方が良いと思う (*´・ω・)´-ω-) うん
に行って、化粧品コーナーに入り浸ってみたのです









