THE I CHING ~易経~ が伝え残してくれたこと。

THE I CHING ~易経~ が伝え残してくれたこと。

無意識だとか、神さまだとか…
誰かに聞きたいけれど、誰かと話すのは難しいこと。
その答えは自分で考えて見つけたかったから。

じっくりゆっくり考えて、自分のことばでその答えを見つけてゆく人へ。。。
その力となってお届けできますように♪

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易経の読み方、ふたつめ。


ふたつめは、漢字(シンボル)の意味を知る。デス。


今まで私たちになじみのある
勉強のやり方に近いです。


が…


その後、もうひとつ。
とても大事なことがあります!


ココが私たちが学校で習ってきた勉強方法と
一番異なるところです。


↓コレ。
漢字(シンボル)の意味を覚えたら、
すっかり全部忘れる。
です!( ̄▽+ ̄*)。


易の書は、もともと占いの書デス。
そして古代賢人と呼ばれた人々が書き記した
学問書として読まれていた書です。


ここで、では占いとは何か?になってくるんですが、
「万物の現象からメッセージを受け取ること」
と位置づけしてお話しします。


ではそもそも何を占うか?
=どんな質問(ことば)を用意するか。
これが、いちばん重要なポイントになってきます。


…自分の答えを見つけるためには、
質問するための言葉を、自分のなかにみつけること。


これが占いのはじめの、はじめです。


話が少しそれてしまいました。
失礼しました。戻します(*゚ー゚)ゞ


記憶力がよすぎて、
辞書のように漢字の意味が出てくると。。。


万物からのメッセージではなく、
テスト回答のようになっていまい…
これでも意味がないとは言いきれないのですが


易の本には、これ以外にも
色々伝え残してくれていることがありまして
それを後々生かすためには、


記憶力の良さが邪魔してしまいます。
ありがたいことです( ´艸`)w


最後にすっかり忘れていいので、
どちらかというと一番必要なのは継続力かなっと。


そうそう。
大事な事がぬけていました。


漢字の意味を覚えたあと、忘れるのは、
イメージを想像するためなのデス。


いちばんめの読み方
「感性で読む」に関係してきます。


漢字(や、ことば。文章)を読んで、
何かイメージが浮かんでくるのを待つために


①まず漢字やことばの意味を知る。
②イメージするには知識は少し邪魔をするので
 せっかくでも、覚えた知識はいったん忘れる。


です。



(本日のまとめ)
ふたつめの読み方は、漢字の意味を覚える。
そして、忘れる。




・・・


最後まで読んでいただきありがとうございましたキラキラ

ではではまた(^-^)/♪