息子の冬期講習が始まりました。
そして先月のマンスリーの結果を持って帰ってきました。予想よりクラスが落ちていて、もうボリュゾといえない下降路線です。前回も底だと思っていましたが、まだまだ底に落ちています。むしろ沼です。
夏以降、勉強に対して後ろ向きで、友達と目一杯遊んでいました。あまりにもやらないし、それはそれで楽しそうだったので、母もあきらめ気味でした。
だから今回の結果が悪かったのも、あまり驚きもしませんでした。自分でも驚くほど、心が穏やかです。菩薩かな。
でも息子は今回の結果にかなりショックを受けたようでした。なるべくしてなったのですが。
私に一言。
「僕ね、決めたよ。
心を入れ替えて勉強するよ」と。
え!
今?
本当に?
と言いそうになりましたが、
グッと抑えました。
こらからこんな風に進めようと思う、
と各教科ごと、自分なりに計画を立てて
ずっと勉強してました。
こんなこと初めてです。
もともとあまり自主的ではなかったので。
もう言葉にならないというか、
自分から変わろうとするなんて感動します。
落ちるだけ落ちるのも意味があった気がします。
変な解釈ですが、息子の場合。
いいぞ。いいぞ。
もう母の言葉は刺激にならないかもしれないですが、
優しく見守ろうと思います。