1本1週間、同条件で向き合って見えたこと。
今回、日中用UVを5本、
1本につき1週間ずつ検証しました。
・クレ・ド・ポーボーテ
・コスメデコルテ(AQ)
・アルビオン
・Dior
・SUQQU
合計5週間。 検証条件はできるだけ揃えました。
・室内環境
・夕方の同じ時間帯に撮影
・検証箇所は頬の毛穴
・ファンデーションは毎回変更
・下地とファンデーションはあえてブランド統一しない
今回は「あえて揃えない」選択をしました。
理由は、UVそのものの土台力を見たかったからです。
■ 正直な感想
まず最初に感じたのは、
「大きな差はない」ということ。
どれも完成度が高い。どれもきれいに仕上がる。
崩れにくい。乾燥しにくい。極端な白浮きもない。
今のハイブランドのUVは、本当に優秀です。
■ それでも見えてきた“微差”
毎日、同じ頬を見続けていると
少しずつ違いが見えてきました。
差が出たのは、
・塗った瞬間のなめらかさ
・毛穴の影の出方
・夕方の肌の均一感
崩れの有無というより、「どう整って見えるか」
そこに違いがありました。
■ 私の肌で一番整って見えたのは
今回、最もなめらかに感じたのはSUQQUでした。
塗った瞬間、頬の毛穴の影がやわらぐ。
ファンデーションを重ねたとき、均一に薄くのる。
夕方になっても、大きく崩れない。
「崩れない」というより、「整ったまま馴染む」感覚でした。
■ では他はどうだったのか
もちろん、他の4本も優秀です。
ツヤがきれいに出るもの。
密着感が高いもの。
しっとり感が長く続くもの。
方向性が少しずつ違う。
でも決して優劣ではありません。
本当に僅差です。
■ あえてブランドを揃えなかった理由
本来、下地とファンデーションは
同ブランドで使うと完成度は上がります。
設計思想が合うからです。
今回はそれをあえてしませんでした。
UV単体の力を見るためです。
もしフルラインで揃えたら、また違う印象になる可能性もあります。
■ 5本を通して感じたこと
今のUVは、「失敗しない」時代。
だからこそ、自分が何を優先するのか。
ツヤか。なめらかさか。しっとり感か。
そこを決めるだけで、選びやすくなると感じました。
UV検証はこれで一区切りです。
焦らず、ひとつずつ。
5本を試して気づいたのは、何を選ぶかよりも、
「どう使うか」のほうが差になるということでした。
塗り直す人と塗り直さない人。
丁寧にのばす人と、急いで終わらせる人。
その小さな習慣が、未来の肌をつくるのかもしれません。
これからは、アイテムそのものだけでなく、
その“使い方”や“習慣”にも目を向けてみようと思います。
塗り直す人と塗り直さない人。
丁寧にのばす人と、急いで終わらせる人。
その小さな習慣が、
未来の肌をつくるのかもしれません。
これからは、
5本を試して気づいたのは、
何を選ぶかよりも、
「どう使うか」のほうが差になるということでした。
塗り直す人と塗り直さない人。
丁寧にのばす人と、急いで終わらせる人。
その小さな習慣が、
未来の肌をつくるのかもしれません。
これからは、
アイテムそのものだけでなく、
その“使い方”や“習慣”にも目を向けてみようと思います。


