間が空いたけうえに閑話休題!
下書きは増えていくんだけど・・・っ(´_ゝ`)

今日から新しい施設で勤務!事前研修が5日あったり、3月中から会議に出席したりと何かと準備が忙しかったけど、この施設は自分の目標が実現できる施設かもしれない。

利用者のニーズに応えることと、指導員の待遇面の両方で満足できそうな感じです。

職員が100名以上いる中で、年間で退職した人は8名でうち7名は年度末まで勤務。退職理由はいろいろあると思うけど、福祉系でこの割合はとても低い。

何年か働いている知り合いからは、寿退職いがいで同期が辞めたことはないとは聞いてたけど、実際に数字を見ると驚くなぁΣ('-'ノ)ノ

福祉はサービス業でビジネス、故に利用者には最良のサービスを提供するっていう考えをしている私的には職員の待遇をきちんとしてくれているだけでも嬉しいんだけどね。

・・・その反面、家庭的な問題や本人の問題でココでサービスを受けられない人もいるっていうの事実だけど。

さて、あとは下書きの中にイロイロ書いてるしそっちを出していきます(´∇`)
自分の考えまとめつつ、つらつら書いてるから解りにくい文章になるなぁ(´_ゝ`)
自己満ブログなのでゴメンね。

障害者を扱うのが初めての人向きの説明全然してないわ。

続き

障害者支援施設には種類があります。
ザックリ分けると

・グループホームやケアホームなど、生活介護・支援をする施設
・地域活動支援センターといって、障害者向けデイサービス的な施設
・就職を目指す就労支援施設
・生活介護から就労支援まで全てをこなす、多機能型施設

という形態があります。
「生活介護」「自立訓練」「就労移行支援」とそれぞれ分かれていたり、多機能型みたいに全部やります!というところもあったりするるわけです。
センターや就労支援施設、多機能型施設がグループホームもあわせて運営しているところも多いです。

社会経験が多くて、ヘルパーや介護福祉士をもっていないなら就労支援施設がオススメ。自立度が高い利用者が多いので初めてでも戸惑いにくいと思います。
資格持ちで社会人経験アリならどこでも、社会人経験なしの資格持ちなら多機能型やセンター型カナ。
就労支援は組織で働いた経験がある人でないと適切なアドバイスが難しいと思います。

という所まで書いたっと。

前回コレが抜けてた
無資格で社会経験がない人だと・・・知的障害の人メインの施設を選ぶと働きやすいかな。

んで、この中から自分がしたい支援を探して職場を探します。


あと、就職するときに確認したいのは扱う障害の種類

これもおおまかに

・知的障害
・身体障害
・精神障害

の3つに分かれると思ってください。
実際はこの中からさらに障害の度合いや、種類が細かく分かれます。

なので、就職するときはどの障害の人を扱っていて、どの程度の重さなのかを必ず確認しましょう!

老人福祉系と違って、障害者支援系は無資格でも正社員で採用されやすいから転職組みが結構多いんだけど、予備知識がないままこの仕事について、扱いに戸惑ってそれがストレスになって辞めてしまう、みたいなケースが多々あります。

例えば、就労支援施設でいきなり知的と健常者のボーダーの人を扱って、「なんでコレだけことばがわかるのに、行動できないんだ!」とか無茶を言うおじさまとかいましたε=(~Д~;)

それでイライラして「もう無理」とかいって辞めちゃうとか、何しにきたのよあなたは!っていう感じ。精神障害の人も扱いが難しいので、予備知識なしで入るとかなり戸惑うと思います。

その人の適性によるけど、私的に扱いやすさは

身体障害のみ>重めの知的障害>軽度の知的障害≧精神障害>複合

という感じ。
なんで重い知的の人が扱いやすく感じるかというと、私は学生のころから学童保育でアルバイトしていたりして、保育園児~小学生くらいの扱いにわりと慣れていて、知的の人は保育園児や小学生と扱いが似てるんですね。なので、こういう並び方です。

さて、ここまでをまとめると

・どういう支援をしたいか決める。
・施設の種類を確認する。
・どういうタイプの障害者(利用者)が中心なのかを確認する。

この3点。
後は、見学やボランティアで現場を触らせてもらったり、面接で雰囲気をつかんで飛び込む!
コレで地雷率は半分くらいになるかな~。

ココまでの内容を当たり前って読みながら思う人多いと思うんだけど、案外出来てないものですよ。

利用者についても思い違いしてる人が多くってその辺を次からまとめていってみよう!

そこからが私的本題。
アメブロで障害者関係のコト書いてるブログを読んで回ったんだけど、なんていうかみんな優しいなぁ(*'-')
独立して経営してる人や障害者自身のブログは多いけど、私みたいな平社員のブログってない・・・のかな??

さてさて、続きを書いてみる。

普通に障害者を支援する施設に就職するならどうするか??

リクナビとかDODAとかに登録できるような大手はほとんどありません。福祉系の大学や専門に通っている人なら学校の就職課を利用すればいいんだけど、転職組みや全然関係ない学校からならハロワを使うのが一般的かな?私もハロワから仕事探しました。

が、問題は選び方。

求人自体は首都圏ならたくさんあるわけだけど、求人票と施設見学くらいだとどんな職場かなんて分からない。労働環境が悪い職場もとても多い業界でもあります。気をつけないと自分が病気に!なんてこともザラです。

参考にだけど、わたしが今までいたところは従業員が100人近くいて、利用者も多いNPO法人だったんだけど常に人手不足。私がいた1部署だけでこの1年間に10人以上採用したけど定着は0人。

なぜか?

職場側の問題だけ上げると

・教育をする時間が無い
・経営方針がはっきりしない
・仕事量が多いのにお給料が安い
・休みが無い

などなど

もちろん、職場側の問題だけじゃなくって前回に書いたみたいな働く人の問題もカナリ影響している。けど、今あげた部分はどこの組織も抱えやすい問題で、障害者系に限らず福祉関係の仕事全体にある問題でもある・・・知ってるっていわれそうだけど!

じゃあ、そういう地雷を踏まないためにどうするか?少しでもいい職場を見つけたいですよね。

オススメは、業界に知り合いがいればそこから情報を集めること。
それが無理だとハロワ中心になりがちだと思うんだけど、大切なのは求人票を見つけたときに、そこがどれくらいの期間と回数求人を出しているか調べるのです。ハロワの端末で探してると、すぐその場で面接組めたりするけどちょっとストップ。

過去の求人状況はハロワのサイトだけだと分からないんだけど、求人票に書いてあるのと同じ会社の名前で「会社名 求人」でググったりすると「indeed」というところや、「ジョブセンス」というサイトがヒットすると思うんです。ここは、ハロワの古い求人票も残っているので、もし同じ内容でたびたび求人が出ているのが確認できれば、そこは何か人事上の問題を抱えている可能性が高いです。

人材会社で求人を出している会社を探すときにも使っていた手で、頻繁に求人を出している会社には注意して人を送っていました。意志が強い人や、しっかりとしたスキルを持っている人ならいいんだけど、たいていの人は耐えられないので。

あと補足!
障害者支援施設には種類があります。
ザックリ分けると

・グループホームやケアホームなど、生活介護・支援をする施設
・地域活動支援センターといって、障害者向けデイサービス的な施設
・就職を目指す就労支援施設
・生活介護から就労支援まで全てをこなす、多機能型施設

という形態があります。
「生活介護」「自立訓練」「就労移行支援」とそれぞれ分かれていたり、多機能型みたいに全部やります!というところもあったりするるわけです。
センターや就労支援施設、多機能型施設がグループホームもあわせて運営しているところも多いです。

社会経験が多くて、ヘルパーや介護福祉士をもっていないなら就労支援施設がオススメ。自立度が高い利用者が多いので初めてでも戸惑いにくいと思います。
資格持ちで社会人経験アリならどこでも、社会人経験なしの資格持ちなら多機能型やセンター型カナ。
就労支援は組織で働いた経験がある人でないと適切なアドバイスが難しいと思います。

やばい、思ってることつらつら書いてると長すぎる・・・なのでその3に続く!
老人福祉や障害者福祉系の仕事に携わって今年で4年目で、その間にいろんな人と会ったんだけど・・・

どうも、自分が障害者だったりメンタル的な問題を抱えてる人が福祉系の仕事を希望しやすい気がするんですよね。
以前、福祉系の人材紹介・派遣会社でエージェントもしてたんだけど、10人面談すれば1~2人は精神系の障害を持ってる人がいる位の感じ。しかも、半分の人は隠して面談に来るかなぁ、私の体感だから数の根拠はないんだけど。

人材会社から仕事の紹介や、派遣をする場合に障害を隠されると後で大きな問題になりやすい。派遣を中止したり、事故を起こせば法的な問題にもなる。
逆に、きちんと診断書や手帳を提出した場合はソレに合った会社を選んで職場環境も整えられるから、持ってる人はキチンと出したほうがお得!
紹介できる職場は限られるけど、自分が疲れてしまったり事故を起こしてしまうより断然いい結果になると思います。

現場に入ってしまった例としては・・・

この2年働いた、就労継続支援B型施設だと、うつ病であることを隠して就職して1ヶ月くらいで病状を悪化させて退職した人が一人。
あと、私の仕事を引き継いでもらうために採用した人が、どうも様子がおかしくて詳しく話しを聞いたらADHDの診断を受けていたケース。

2つのケースとも本来は面接担当が気づかないとダメなんだけど、現場で気づいて対応を取ることに。
1人目のうつ病の人は自己都合退社でその後入院、現在治療中で治療が終われば復職可能という処理。
2人目は、上司と相談して仕事量が多くなりすぎないように調整して仕事は継続するということに。

どちらのケースも、事前に話してくれればもう少しいい対応が出来たんじゃないかと思う。
福祉系の職場は、一般的な職場よりも障害に理解があるところが多いと思うから臆せずにオープンにしてくれないかなぁ・・・。

んで、私の後を引き継いだ人、Aさんにしますか、に何で隠していたのか話を聞いたら

・採用を断られるのではないか
・採用されても差別的な対応をされるのではないか
・希望した職種につけないのではないか

というのが主な理由だった。他の人もそう思ってる人多いのかな??
Aさんのケースは、ADHDのみで知的障害はないし普通の福祉系4大卒で、きちんと自己認知もあったから問題なしっていうことで仕事を続けてもらうことになったんだけど、命を預かる仕事をするっていう認識が本人に無かったようで、そこが問題。

結局、誰かを助ける仕事をしたいといいつつ、自分が事故を起こすリスクを隠して福祉やるってそれは違うと思う。

全てとは言わないけど、相談してもらえれば対応は出来ることも多いから、もし障害を持っていてこれから福祉の仕事しようってを考えている人が読んでたらオープンにしてくださいね(*'-')
障害者支援施設で指導員をしている「ぽぽぽ」と言います!

障害をお持ちの方や、御家族の方のブログは多いみたいですけど職員のブログってあんまりない?みたいですね~。

仕事柄、書きにくいって言うのはあるとは思うんですが・・・つらつらと感じてること、思ったことを書いていこうと思います('~')

今月まで就労移行支援のB型施設で指導員をしてたんですが、4月からは大きめの今までの施設より大きめのところで、知的障害の方をメインに仕事をすることになりました。

今までは統合失調症やてんかん、軽度の知的障害の方を担当していたので勝手が違うので戸惑ったりしつつ、ステップアップして行けたらいいなっと思っています。


さてー、有給消化中にイロイロ書いてみよう!(*'-')