3回目は飲みに行くことになった。

 

 

ごはんを食べながら、今までお互い名字+さんで呼んでたから、

下の名前で呼ぼうって提案してくれて、下の名前で呼ぶことになった。

 

2件目のご飯を食べてた時に私から提案をした。

オッドアイ猫「この前、私好きになるのにいつも3ヶ月くらいかかるって言ったでしょ。 

でもそれって、仕事とか、いつも会ってる人で3ヶ月くらいして気付いたら好きになってるってパターンで、私たちってそんなにしょっちゅう会ってないし、このままのペースで自然に好きになるの待ってたら、3ヶ月とかじゃない気がする。だから」

馬「もう会いませんてこと?」

オッドアイ猫「いやいや違くて、このままのペースだとお互いの事しるのに時間がかかりすぎるから」

馬「もう会いませんてこと?」

オッドアイ猫「いやいや、だから違くて(笑)」「いっそ付き合ってしまってそこからお互いの事知っていくのもありかなって思うんだけど。。。」

馬「・・・・・!?」「・・・・・・・??」「・・・・・・え??」

オッドアイ猫「だから、付き合ってみて、知っていくのはどうかなって・・・・」

 

 

っていう会話をしたけど、なんか会話がグダグダになって、そのまま違う話になった。

ご飯食べながら何回かその話題に戻るけど、

 

オッドアイ猫「え?嫌??」

馬「嫌じゃないけど。だって、俺のこと好き?」

オッドアイ猫「え!?・・・・・うん。優しいと思うし、電話での言葉嬉しかったし。付き合ってもいいかなと思う」「まだそうじゃないって感じ?」

馬「いや。ほんとにこのまま付き合っていいんかなって思って。このタイミングで付き合っていいんかなって。。。そもそもあと2ヶ月待つつもりだったし」

って彼も困惑して。

 

結局最後の最後、駅での別れ際「じゃあ付き合いましょうか」ということになった。

 

馬「俺、こんなにぬるっと付き合い始めるの始めて」

オッドアイ猫「私も」

 

ということで、婚活で知り合って1ヶ月で付き合うことになった。