毎年恒例らしい学校行事から、


あっという間に一年が経った。


対したことはなかったけど、

あの日一年後の自分を思い浮かべて、

ものすごい期待をしてたのだー!


さてさて、結果はどうだろうね。


一年後のわたしにも期待してる。



「春の匂いは穏やかな香り。」


ということを、


始めて感じることができました。



最後にブログを書いてから5ヶ月、


日に日に変化はしているわけで、


物凄く昔のことのように感じるけど、


まだ半年は経っていなかったのですね。



4月いっぱいは実家にいます。


その後は、どこに住むかは未定。


自分の部屋にはもう家具は何もなくて、


旅行鞄と布団だけで合宿みたい。


地元を自転車でぐるっと回ってみると、


私が知っていた時と何も変わっていませんでした。


だけど、今までよりも随分と素敵な街に思えました。


欲張り過ぎると全てを失ってしまう。


焦ったって仕方がないなですね、


自分のやるべきことをしっかりやろうと思います。

きづいていないふりをしていることに


きづいていないふりをしていることも


きづいていないふりをする


それがずっとつづいてて



電車を待っ駅のホームで


あまりにもお腹が空いたから、


お煎餅を食べた。


高校生の頃を思い出す。


部活の帰りの駅のホームで、

先輩と2人でよく何かを食べた。


夏はアイス、

冬は肉まん、

春と秋は菓子パン。


2回目の春に先輩は引退をして、

長い帰り道、私は一人になった。


それでも食べた。

時々ね。


3回目の春がやってきて、

通学路が同じ後輩ができたけど

一緒には何も食べなかった。


そして、私は引退をした。


特に何かを話すわけじゃなかったけど、

私は先輩の後ろをくっついて、

それが毎日当たり前だった。


我が儘で団体行動が苦手な私が

苦なくいられたのは先輩のおかげ。


今どうしてるのかな。


ふと思い出した。



左手の人差し指と親指

2、3日前までは指先の皮が剥けていたのに

気づけば綺麗に元通り


―再生された


どんな痛みだって いつかは消える

どんな悲しみも いつかは忘れていく


―「1番の薬は時間です。」

誰かが言っていた


時間は気休めにしか過ぎないじゃないか

わたしはいつまでたっても堂々巡り


何か1つ躓くと 過去の痛みを引っ張り出す

いつも戻る地点があって その縛りは解けていない


あの時があったから 今の幸せがあることは確かなのに

辿っていくときは 今の悲しみの原因を探すときだけ