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今日は奇跡の日だ。
普段太平洋側に住んでる人には当たり前かもしれないが、冬の太陽は本当に珍しいのだ。
今の仕事は3月いっぱいまで。4月からはどうなることやら。また新庄の可能性もあるのだが…
春はもうすぐ。
30数年前、仙台にやってきた田舎者の自分はその合言葉を知らなかった。青森からやってきたロックな同級生は知っていた。彼はK先輩から知ってることをすごいと言われていた。
「ウィルコ」
K先輩は「あのギターはウィルコだっちゃ」と、よく言っていた。グルーヴァーズ、バレット、ピーズ、ストロベリージーンとか。もっといた。思い出せない。
先輩のバンドのギタリストはすっかりそのものだったし。当時見に行ったライブではギターマンのほとんどが少なくない影響を受けていた。
とにかくその合言葉を知っていれば開く扉があった。
1992年だったか。クラブチッタ川崎で生で見た。ウィルコジョンソンバンドとドクターフィールグッドの対バン。もはや断片的な記憶でしかないが、よく動くお方ですごい熱量の演奏だった。
カールコードとテレキャスター
合言葉の扉の向こう側で鳴っていた音楽。
遅れて来た自分にも少し扉を開けてくれた。
あなたがいなければ人生が少しつまらなかったかもしれない。
ウィルコジョンソンさんありがとうございました。
ジョンの命日。
30年以上前の話、学校のK先輩は毎年この日はジョンの曲しか聴かなかった。(カセットテープだったなぁ)
田舎者の自分は、ロックが日常生活に浸透している先輩を目の当たりにして深く感銘を受けたのだった。
今日はジョンレノンを聴こう。
どんどん紅葉が進む。
鳥海山に冠雪
そーして
https://twitter.com/bluezharp/status/1582139502898057217?s=53&t=WkDTzpVm_iDYPRdEqFwAxQ
Tom Waits 🎶'Chicago' pic.twitter.com/Rsx3fhjJyx
— bluesharp (@bluezharp) 2022年10月17日
たまにはリンクも貼ったりして。うまく見れるかな?
ギターはマディの息子らしい。ドラムは本人の息子か?
お元気そうでなにより。






