子供達が元妻の実家へ帰省し静かな毎日を過ごしている
夜に一回ほどlineのテレビ電話をし
顔を見てほっとする
居たら居たで大変だけれども
居なければ寂しい
帰省先は楽しいみたいで
毎日何かしらイベントを行ってみるみたいで
BBQやら海で貝殻拾いやら山のぼりをしたり
随時報告をしてくれるのでよっぽど楽しいみたい
子供が元妻に電話を替わろうとするのだが
一言話して終わり
「子供たちのことお願いします」
のみ
実際「母親」としては
一緒に遊んだり、子供の食事から身の回りのことをしたり
偉そうな言い方をしてしまうのだが
良き母
と思ってしまう
何度もマイナスからのスタートで進んでいこうとも思ったこともある
しかし、その後の元妻の態度や2度目の不倫でこちらの体も心も壊されてしまい
元妻が昔言っていた
「人は変わるもの。変わった私を受け入れてくれないの?」
この言葉を思い出す
変化は仕方がない
加齢による体の変化や時間経過による考え方の変化は
誰にでも起こる
でも、変わった先が
不倫をしておいてこちらの受け入れを拒否し友達に夫の悪口を言い
再度不倫をする
こんな妻は受け入れられない
ご都合主義もいいところだ
仕事から帰り、一人食事をとり
今日の片づけと明日の準備
それらをしてから自己流のリハビリ
子供達が居たらおろそかにしていた自分の体の事を
この機会に少しずつ改善をしていければと
しかし、そんなことをしていてもやはり時間が余ってしまい
元妻の不倫のことや不倫後の態度や話口調などなど
記憶が蘇ってくる
変に時間があることは必ずしも良いことではないんだな
探偵の証拠の品や弁護士の契約書などを見返してははらわたが煮えくり返りそうになってくる
見なければいいのに
副業の検索や子供達に残せられる財産の確認
後見人の事やもし自分が病気の再発になった時の保険の事
発達障害がある下の子の行く先
考えるのがしんどくなるけれども
考えなくてならないことがたくさんあるなぁ、