元妻が近所に引っ越しをし

家事代行を頼むことがなくなったので

費用的には負担が軽減した

 

しかし仕事から帰宅すると

家事代行を頼むときより

豪華な食事が出てきており

子供たちは「美味しい」と言い

以前より食べる量が増えていた

 

どんどん食べて

ぐんぐん大きくなるのは良いことで

食べっぷりを見ていると

こちらも気持ちが良くなってくる

 

ある日

帰宅してから元妻から買い物のレシートを渡された

食費にかかった費用と

日用品、買い物に行くための原付のガソリン代

もろもろ込めると

家事代行さんを頼んでいた時と同じくらい

それかそれ以上になっていた

 

自分の食事は自分で買い物をし自分で調理し食べていた

 

子供たちの食事の分は

元妻に甘えてしまいまるっきりお願いていたのだが

 

元妻曰く

「いいものを食べさせてあげたい」

「もろもろの値段が高くなっている」

「仕方がない」

 

しかし、作っているものを見ると

余ったものはタッパーに入れ

持って帰り

元妻のお弁当や朝食などに充てているっぽい

 

余ったものを自分が食べることはなく

むしろ子供達が余ったものを率先して元妻は持って帰っている

 

元妻の作ったものなんて食べたくはないのだが

元妻の食事代も払うのはおかしいと思い

その旨を伝えると

 

「子供達に経済的DVをする気?」

「仕事も時短でパートなので生活費が少ない」

「家賃などでかつかつ」

「ここに私が住めば家賃代を生活費に充てられる」

 

と自分の都合のいい方へ持っていこうとする

 

それならば家事代行を再び頼み

元妻の出入りを禁ずる

と言うと

それらを遠くで聞いていたのか

子供が入ってきて

「ママのご飯がいい」

 

子供を味方につけた元妻

 

今後は

金額の上限を付け

先にお金を渡し

この範囲内で食事を作るように言っておいたのだが

これからどうなることか、、、