風水,占いなどの‘気‘のテクノロジーを使ったおもしろ投資日記(株、商品先物取引)新投資講座  -2ページ目

風水,占いなどの‘気‘のテクノロジーを使ったおもしろ投資日記(株、商品先物取引)新投資講座 

風水、占いなど気のテクノロジーを駆使し、もちろん世界情勢をメインに考えながらの、独自の投資法による、投資日記。ご自分の投資活動のご参考にどうぞ。

8月17日に日経平均が暴落をしてから、早、1週間がたちました。さすがにここ1週間は、反発してかなり上げてきました。おそらく週明け月曜日には、16500円近辺をつけてくると思われます。が、短期的な天井もここまで!

来週のどこかで反転して、下落に転じてくると思われます。おそらく9月には8月17日の安値を割り込み、更なる下落が待っているような気がします。

話は変わりますが、次回は占いを投資活動にどう生かしていくか、をお話したいと思います。

今回のサブプライム問題では、世界各国が総計42兆円もの資金を市場に投入したと、新聞にでていました。これはどういうことかが、なかなか解りにくいですよね。今回は、スイスのプライベートバンク大手が、発端になり、あのスイスプライベートバンクまでサブプライムに関係していたことがわかったことで、ふたを開けてみないと実際どこまで影響があるのかわからず、投資家の多くが疑心暗鬼になったことで信用不安が生じたということだと思います。人間の身体にたとえると血液というのは経済では通貨になります。みなが疑心暗鬼になりいろいろな投資から手を引き始めると、一時的に決済用の通貨が足りなくなり、投資対象のものが、売るに売れなくなり、価格がどんどん下がってしまうことがある、つまり血液不足で、身体が一時的なパニックを起こすことにたとえられます。そのときに、血液、つまり通貨を大量に供給することでパニックを防ぐ効果があるわけです。血液の瞬間的輸血が今回の緊急的な通貨供給になるわけで、ショックを抑えたということです。  しかし、この緊急輸血で

ことの本質が変化したわけではないのが怖いところで、少なくとも来週いっぱいまでは、ことの成り行きを見定める必要がありますよね。


タイトルと表題を書いてから、早半月たってしまいました。その間サブプライム問題で、あっという間に日経平均が急落しました。今日(8月14日)まで、FRBはじめ各国の中央銀行が通貨の供給をふやして、流動性の確保を行なったので何とか抵抗線以下にならず下落は止まっているように見えます。が、おそらく、数日中に底が抜け、更なる急落が待っているきがします。来週の終わりまでに上昇に転ずるか更なる下落が待っているかわかりますから、日本株に関係している方は、様子見がよろしい気がします。今年は日銀が長い間行なってきたゼロ金利政策にピリオドを打ち、これから円の状態を正常に持っていく登竜門的な年なわけで、今回の信用不安も、元はといえば日銀の長期にわたるゼロ金利政策の、副作用だと思います。ゼロ金利によって日本の銀行が救われ、アメリカのダウも暴落せずにここまで着ましたが、今年から、数年かけてその付けを返していかなければならないわけで、今回のことも、ゼロ金利が根底にあるわけです。ひょっとすると、資本主義の終焉も日銀の利上げによって、数年後に、きっかけが作られる野かもしれません。

ちょっと難しい話になりましたが、占い的に見ると今年は、丁亥 という年回りで下剋上、しかも突然に変わる、というような暗示があり、自民党大敗、また、今回の日経の急落もこのような象意の表れかもしれません。八月からは、いろいろなことが、変化の時期に入ったと見たほうが、いいような気がします。

投資活動をされている方は、全てのものが、値を下げ、円高に進む方向ですから、少なくともそのつもりで、ポジションを整理して様子見が正解のような気がします。これから、信用不安はもちろん、その他、いろいろな事件、スキャンダルが用意されている可能性があり予断は許さない状態に入った可能性が高い気がします。