病室

 

 

 

 お久し振りです。

 

 

 

 今朝、退院しました。 持病が悪化して、年明けに大量出血して、急遽入院しまして、今回こそ根治しようと思い、長期療養して居りました。

 

 

 

 で、今月の15日に、退院前の精密検査をしたところ、大腸に空豆くらいのポリープが在る事が判明し、急遽、転院しまして再検査して、内視鏡で切除手術を行いました。

 

 

 

 検査の結果、悪性の腫瘍だったのでしたが、早期の発見で在り、他への転移も無く、目出度く退院の運びとなったのでした。

 

 

 

 『不幸中の幸い』と申しますか、持病が悪化しなかったら、大腸癌の早期発見も無かったでしょうし、悪運が強いと申しますか、『未だ、この世で成すべき事が在るので生かされている』と、前向きに捉えて、日々、感謝しながら歩む事に致した次第です。

 

 

 

今日の病院の朝食

 

 

 

 それにしても・・・病み上がりとは言え質素な食事です。

 

 

 

 御蔭で、10㎏ほど痩せました。

 

 

 

 此の体重をキープ出来れば良いのですが、なかなか難しい気が致します(笑)

 

 

 

 帰宅してPCを開きますと、4カ月近く入院して居ります間に、色々な方から、沢山のコメントやメールを戴いて居りまして、有難く感じて居る次第です。

 

 

 

 私の如き愚者の事を気に掛けてくださり有難う御座います。

 

 

 

 暫くは、ゆっくり過ごす処ですが、連休明けから割烹料理店の仕事に復帰する予定で居りますし、実は、5月2日(日曜日)には、どうしても外せない結婚式場の仕事が入って居りまして、そちらが復帰後の初仕事に成ります。

 

 

 

 コロナ禍とは言え、これ以上の順延が難しい行事も事情も在りましょうから、若い二人の門出に相応しい料理を、心を込めて作らせて戴く心積もりで居ります。

 

 

 

 

 試しに自宅で夕飯を作るのに、久々に包丁を握りましたが、手も頭も思い通りに動きますので、少し安心致しました。

 

 

 連休明けに、還暦を迎えますが、これ迄、事故や病気での入院期間を合わせると3年に成る事に気付いて、『貧乏暇なし』と、心でほくそ笑みながら、アイナメの煮付けを堪能して居りました。・・・アジアの片隅より