入院1日目
まずは抗生剤の投与から始まりました。溶連菌は抗生剤がすぐ効いてくるので熱は下がるだろうと言われました。
2日目
熱は下がりません。39℃台です。
解熱剤を使いました。
一時的に下がったものの、14時には
39.6℃まで上がり二回目の解熱剤。
15時に計ってみると、38.6℃
それ以上下がる様子はありませんでした。発疹もどんどんひどくなっていました。手も少しむくんでいました。
3日目
やはり熱は高く9時には40℃まであがってしまいました。
先生のお話では溶連菌は抗生剤が効いて熱が下がるはずなのに下がらないので川崎病の可能性もあるとのこと。川崎病の症状が5つそろえば診断がつくということでした。
川崎病は5日以上高熱が続くらしいのですが次女の場合はまだ3日目というわけで様子をみることになりました。
しかし昼からの心臓のエコー次第では治療を始めるということになりました。
昼すぎに心電図とエコーをとった結果
心臓のまわりに炎症があって水がたまってるとのこと。他の症状と合わせて川崎病と確実に診断が出ました。
その後治療が始まりました。血をさらさらにする為のアスピリンという薬を服用。点滴はガンマグロブリンに変わりました。
続く
まずは抗生剤の投与から始まりました。溶連菌は抗生剤がすぐ効いてくるので熱は下がるだろうと言われました。
2日目
熱は下がりません。39℃台です。
解熱剤を使いました。
一時的に下がったものの、14時には
39.6℃まで上がり二回目の解熱剤。
15時に計ってみると、38.6℃
それ以上下がる様子はありませんでした。発疹もどんどんひどくなっていました。手も少しむくんでいました。
3日目
やはり熱は高く9時には40℃まであがってしまいました。
先生のお話では溶連菌は抗生剤が効いて熱が下がるはずなのに下がらないので川崎病の可能性もあるとのこと。川崎病の症状が5つそろえば診断がつくということでした。
川崎病は5日以上高熱が続くらしいのですが次女の場合はまだ3日目というわけで様子をみることになりました。
しかし昼からの心臓のエコー次第では治療を始めるということになりました。
昼すぎに心電図とエコーをとった結果
心臓のまわりに炎症があって水がたまってるとのこと。他の症状と合わせて川崎病と確実に診断が出ました。
その後治療が始まりました。血をさらさらにする為のアスピリンという薬を服用。点滴はガンマグロブリンに変わりました。
続く
