愛知県芸術劇場コンサートホールにて、久しぶりに名古屋フィルハーモニー交響楽団(ローム ミュージック ファンデーション設立30周年記念、指揮:高関 健氏、チェロ:辻󠄀本 玲さん)の公演を鑑賞させて頂きました。日曜日の公演ということもあってか、三階席までほぼ満席となり、老若男女のお客さんで大変な賑わいとなりました。

曲目は、岩代 太郎氏の「東風慈音ノ章」、A.ドヴォルザーク氏のチェロ協奏曲ロ短調 Op.104,B.191、O.レスピーギの交響詩「ローマの噴水 P.106」および「ローマの松 P.141」でした。
また、司会の元アナウンサー、松本 志のぶさんの説明がとても分かり易く、まるで海外旅行のようなひとときを過ごさせて頂きました。

感謝の気持ちを忘れないように…





