筋腫分娩になり、早2年強です。

この状態のまま2年...なんて人はまず居ないでしょう。

「筋腫分娩」と検索をかけてもほとんど情報がなく、困っていた(いる)私。

もしかしたら、何か、誰かの役に立てれば...と記録に残す事にします。

 

7年前の人間ドックで、子宮に4mmのポリープが見つかり、次の年18mmと急激に育ち要検査となり、婦人科で再検査。

評判の良いクリニックを検索し、男性医だけどまあ良しとしよう、と通院。

子宮鏡検査の結果、粘膜化筋腫との事でいきなり手術を勧められる。

藁にもすがる思いで、食べ物や生活の改善で進行を防いだりできないか訊ねると、「穴の開いたバケツに水を入れるような状況です(ムダ!)。」とおっしゃいました。

ショックでした。

それから、なんとか自分の意思を伝え、経過観察の日々。

・手術しても再発の心配もあるので、閉経まで様子を見たい。

 

しかし、繰り返される内診、勧められる手術の話に、嫌気が差し、セカンドオピニオンを試みる事にし、それまた評判の良い女医さんのクリニックへ。

すると今度は、「あら大変!!筋腫が出てきちゃってるから大きな病院に紹介状書くわね。」と、状況の説明もあまりないまま、

診察が終わる。

 

 

 

前に既婚男性のつぶやきで、パートナーのランジェリーについて書いたのですが、

最近仕入れた若者情報。

女子会で彼氏持ち大学生が、彼出来たてホヤホヤ女子へのアドバイスに 笑

「下着はだいたい色が合ってれば大丈夫。見てないから!」

 

そうか、若者はそんな事よりその先が重要なのよね。

上下セットなんて事に拘るのは、倦怠期を迎えた夫婦くらいなのかも...

 

目から鱗の話でした。

どんどん秋へと深まっていくのに自分だけがが追いついていません。

風邪引きそうです。

 

夫のモラハラに気づかずに、悩み迷い怖れていた日々が嘘のような今の生活です。

知らないって怖ろしい。

今は夫が帰宅する音が聞こえても、何てことない。ただ、あー夕飯の用意(夫の)しないと!となるだけで。

知らぬが仏とのことわざもあり、それもわかるけれど、対ひと となると、わかって付き合った方が対処の仕方がまるっきり違ってくるので、

結果も違ってくるものです。

以前から比べ、私は大分学習したと自負します。

まだまだ。

夫の機嫌が悪い時だったり、間違えた対処法だったりで、大きな地雷を踏んでしまったような事態になる時もしばしばありますが。

知ったときの衝撃と恐怖は例え様がないくらいでした。強いて音に例えましょう。

がーーーーーん、ぐわーーーーーーーん、ぞわーーーん、、、、、、

何か違う気もしますが、深い穴に落ちていくようなそんな音。