白泉社が5月20日に
明らかにした。



5月6日
午後2時48分、
三浦建太郎先生が
急性大動脈解離のため死去した。
54歳でした。
 


告別式は家族で執り行われたそうです。



この日夜
NHKの
関東地方のニュースでも
報じられました。


私はこの日の午後3時の
東京MXの字幕ニュースで
知りました。呆然と
しました。


私がベルセルクを
読みたくて買った
アニマル
大切に
保管してあります。


残念ながら

最後
二回
読み落とし
してしまいました。


がくっ
ファンなのに
なんてこった!

その回は

コミックになるのを待ちます。



この

作品に出会ったのは

1997年


日本テレビの深夜枠の

初回の

アニメ放送でした。


暗く鬱蒼とした話に

衝撃を受けました。

不気味で薄気味悪い作品に

思えました。

それでも

心惹かれ


アニメ放送を

見終わりました。

そして

コミックを買い揃えて読み

はじめました。






三度の映画はすべて

映画館で

見ました。


二度目のアニメ化は

きちんと録画してみました。

アニメ化の

記念の原画展

秋葉原まで

見に行きました。

外国から来た

男性ファンもいて

さすがだなぁと

思った記憶あります。




ファンになって

もう24年。

あっという間でした。


2018年から

三浦建太郎先生から

年賀状を元旦に頂戴して

とても嬉しかったです…



なぜ私のようなヘタレなファンにと

思いました。


恐縮致しました。




ベルセルクは

多くの謎

を残した

まま未完となりました。



ガッツとキャスカが


仲たがいをしたまま

幕引きになりました。


辛い出来事を

乗り越えて

二人が

仲良く語り合いを

する図を何度も夢見てました。


それを

三浦建太郎先生に

描いて欲しかった。


とても残念に

思います。


三浦建太郎先生の

ご冥福をお祈りいたします。